まず医師ら150万人に事前接種 新型インフルで厚労省
新型インフルエンザの発生に備え厚生労働省が計画しているプレパンデミック(大流行前)ワクチンの大規模な事前接種の最初の対象者として、同省が医師などの医療従事者約150万人を検討していることが31日分かった。
厚労省は、現在進行中の6000人規模の臨床研究でワクチンの安全性、有効性が確認されれば、来年春以降に警察官やライフライン関係者を含む約1000万人への接種拡大を検討するとしていた。だが「接種拡大は安全性を確認しながら段階的に進めるべきだ」などの意見に配慮、最初の対象者を絞ることにした。
接種費用として来年度予算の概算要求に約55億円を盛り込んだ。
検討されている接種対象者は全国の病院や診療所の医師、看護師、薬剤師ら。医療従事者は接種への理解が得やすいと判断したためとみられる。
2008/08/31 【共同通信】

2008年11月。日本海に面する寒村で「H5N1型新型インフルエンザ」の患者が相次いで確認された。東京・港川区の大澤病院副院長・田嶋哲夫(三浦友和)は、そのニュースを食い入るように見つめていた。その村はかつて田嶋が捨てた故郷・与田村だったのだ。画面には訣別した父・石五郎(佐藤慶)が村の医師として必死に診察にあたる姿が写っていた。
一方、いち早く与田村にとんだ感染症予防研究所の奥村薫(麻生祐未)は感染源らしき木造船を与田村の海岸で発見する。村を徹底的に封じ込め、根絶を図る政府。しかし、予想もしない形で包囲網は破られ、東京でついに1例発覚。“最強ウイルス”の名にふさわしく、新型インフルエンザは信じられないスピードで東京中に蔓延。社会システムの停滞、モラルの低下、医療現場の崩壊…。ウイルスに侵された人々が行き場をなくす中、田嶋は自分の病院に新型インフルエンザの患者を受け入れることを進言する。
殺到する患者たちを次々と診察する田嶋だが、病院はあっという間に患者であふれかえる。そしてベッドも足りなくなってしまったとき、出産を間近に控えた重症の女性(占部房子)が運び込まれてくる。しかし病院に数台しかない人工呼吸器は全て塞がっていた。田嶋は大きな決断を迫られる――。
「2008年1月12日 総合テレビ 最強ウイルスドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー」
過去にも新型インフルエンザは周期的に世界的な大流行を繰り返している。 その最も著名な例は、1918年に発生した「スペイン風邪」だ。「風邪」と名が付いているが、これも鳥インフルエンザから変異したH1N1型ウイルスという新型インフルエンザだった。「スペイン風邪」は、当時、人が免疫を持たない新型であったため、またたく間に広がり、全世界で4000万人以上が死亡し、国内でも45万人が亡くなっている。その後も1957年の「アジアインフルエンザ」(H2N2型)では世界で200万人以上が死亡。1968年の「香港インフルエンザ」(H3N2型)では100万人以上が死亡している。「2008年02月15日日経トレンディ」
ワクチンの接種、医師などの医療従事者に約150万人接種とは????
鳥インフルエンザ、ちょっと、心配になってきました!!!
