ソフト日本悲願の金メダル 日本球技では32年ぶり快挙
【北京21日共同】北京五輪第14日の21日、ソフトボールは決勝を行い、日本が米国を3-1で破り、悲願の金メダルを獲得した。
日本勢が五輪の球技で優勝したのは、1964年の東京大会のバレーボール女子、72年のミュンヘン大会のバレーボール男子、76年のモントリオール大会のバレーボール女子以来で、32年ぶり4度目の快挙となった。日本の金メダルは今大会通算9個目。
日本は3回、狩野亜由美(豊田自動織機)の内野安打で1点を先制。4回には山田恵里主将(日立ソフトウェア)がソロ本塁打を放ち、リードを広げた。前日、2試合連投で21回を1人で投げ抜いたエースの上野由岐子(ルネサス高崎)は1失点で完投し、五輪3連覇中で今大会でも2度の敗戦を喫していた世界最強の米国を退けた。
ソフトボールは2012年のロンドン大会で実施競技から除外されることが決まっており、16年大会での復活を目指している。
2008/08/21 23:11 【共同通信】
「夢・目標」「人との出会い」がチームスポーツの大きな魅力

学生時代のソフトボール活動で学んだことは、「夢や目標を持つことの大切さ」。どんなに苦しいことがあっても、夢や目標があれば頑張れる。私の場合は、中学では県大会出場、高校ではインターハイと国体出場が目標でしたが、これを達成したい気持ちが厳しい練習に耐え抜く力となり、すべて成し遂げることができました。とくに高校3年で出場した和歌山国体では決勝まで勝ち進み、学校を休校にして応援に駆け付けてくれた先生や生徒の前でプレー。残念ながら準優勝でしたが、かつてない大きな感動を味わいました。
私が目標を達成できたのは、「人とのいい出会い」のおかげです。ソフトボールはチームスポーツ、ひとりでは何もできません。そういう意味では、私は本当に「いい出会い」に恵まれたと思います。ソフトボール部の先生やチームメートはもちろん、担任の先生やクラスメートにも何度も助けられました。こうした出会いの一つひとつが私のソフトボール人生の宝物であり、かけがえのない財産になっています。
「夢・目標」と「人との出会い」にはつながりがあって、夢や目標があるから一緒に頑張る指導者や仲間とのいい出会いが生まれるし、また、いい出会いがあるからこそ夢や目標により近づける。これがチームスポーツの魅力であるとともに、チームに運気を呼び込む法則ではないかと思っています。スポーツ・ジャスト2005年6月号
2試合連投で21回を1人で投げ抜いたエースの上野由岐子(ルネサス高崎)さん、
苦しい試合でした。みなさんご苦労様でした。
あのしぶい宇津木元監督が、テレビ解説で泣いていました。
見ていて、とても感動しました!!
悲願達成!!! 金メダル大量獲得やったぜ!!
