勝谷誠彦 - 大手マスコミが報道しない、公明党・創価学会のP献金 | 東京リーシングと土地活用戦記

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2007/12/08 イザ

石井一〝P献金〟「公明党と創価学会」



民主党はP献金を解明できるか
『池田大作の品格』も触れる公明党の集金システム
岩崎 大輔(2008-04-04 12:30)
 「自公政権のキングメーカーとして、また巨大宗教団体の指導者として、なぜ彼があれほど権力に固執するのか。彼の権力欲、名誉欲、支配欲への妄執について、学会の内外を問わず一石を投じるつもりでした」

 去る3月12日、都内某所で『池田大作の品格 万乗の君あらず』(日新報道)の出版記念パーティーが開かれた。

 著者の小多仁伯氏は1969年、池田大作・創価学会名誉会長の面接で学会本部に入り、芸術部書記長、文化本部副書記長など重職を歴任。学会中軸の実態を目(ま)の当たりにする立場であった。池田氏とも半世紀の関わりがある。

 「彼(池田会長)は神格化を演出するために、ある全体会議のとき、1000名以上の信者の前でおもむろにグランドピアノを演奏した。『荒城の月』『月光の曲』などを完璧に演奏し、万雷の拍手を浴びました。でも実際は、その当時できたばかりの自動ピアノ演奏に合わせて指を動かしていただけ」(小多仁氏)

 その言葉通り、本書は学会や池田氏の知られざる実態を赤裸々に綴(つづ)ったものだ。池田氏のスピーチの間違いや発音の不明瞭さを手直しする苦労。はたまた長男の博正氏の横顔など、リアルな記述が並ぶ。

 またこの著書はP献金にも触れている。

 Pとは「プレジデント池田」を指す。P献金とは、公明党の衆参議員たちが上納金を党にするものだという。各週刊誌などで報じられているように、このP献金は今国会の爆弾となる可能性を秘めている。

 伏線は2007年10月16日、参議院予算委員会でのことだ。石井一・民主党副代表がP献金について追及すると、冬柴鐵三・国務大臣はこう切り返している。

 「P献金が何か知りませんけど、私はそういうことはいたしておりません。それから先ほど上納金とか何とかおっしゃいましたけれども、私は連続7回当選させていただきましたけどもそういうお金をどこへ出したんですか。どこに出したっておっしゃるんですか。私は党に対する公認料ということで、衆議院の場合には300万、ええ、というよりは、もう少しきっちり調べた方がいいと思いますけれども、年収、あの、いただく報酬の2カ月分を党に出してます」(※冬柴氏は後に「間違いだった」とこの答弁を撤回)

 党に対する公認料といえば、自民党も民主党も党からもらうものだ。それが反対のようである。石井副代表は、そのカネの流れはどこへどう処理されるのか、と指摘し、さらにこの予算委員会で福本潤一・元参議院議員の国会召致も要求した。福本氏は公明党の公認を得られず、07年6月15日、参議院で記者会見を行って、

「参議院議員は当選したら600万円、衆議院議員は300万円を党本部に上納した」

とP献金を暴露し、公明党を痛烈に批判した経緯がある。


学会元幹部による池田名誉会長の暴露本。政教の癒着にメスを入れるきっかけになれるか
 現在、民主党はP献金解明のため、一川保夫・衆議院議員を座長とし、衆参議員25名を集めた特別チームが活動中である。

 石井副代表は覚悟を語る。
 
 「献金されたカネがどのように処理されているのか。政治とカネの問題としても疑念を持たざるを得ない。まずは福本氏を参考人として招致する。その場で真相を明らかにし、最終的には池田名誉会長の証人喚問をする決意である。今国会では、わが党を挙げ、政官宗のトライアングルを解明していく」

池田大作へのP献金
2007年10月16日の参議院予算委員会にて、参議院議員の石井一が「P献金」の存在を指摘したが、冬柴はP献金はしていないと答弁している。
石井によれば、創価学会名誉会長(=プレジデント)池田大作が「外国から二百個の称号をもらった」[6]ことを記念して公明党所属「国会議員一人当たり三十万円ずつ徴収される」[6]献金が存在すると主張しており、この献金を「P献金」と称している。答弁を求められた冬柴は、P献金について「P献金が何物か知りませんけど、私はそういうことはいたしておりません。」」[6]と断言していが、「党に対する公認料」[6]との趣旨では「年収、いただく報酬の二か月分を党に出しています」[6]としている。また、P献金について質問を重ねる石井に対し、冬柴が「したことがないということになれば、あなた自身も議員辞めますね、そこまで言うんだったら」[6]と反論し、P献金が存在しなかった場合は石井に参議院議員を辞職するよう迫ったため野党席から野次が飛び交い議場が一時騒然となった。 石井は「常軌を逸した発言」[6]と指摘したうえで、福本潤一の証人喚問や参考人招致を要求した 。[ウェキペディア]

 こういうのって、その後、どうなったんでしょうか??

日本の政治はむずかしーーーね!!!