
「永世死刑執行人 鳩山法相」とペンを走らせた。
その心は、
「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死神。
これに鳩山法相が強く抗議したことから、問題が大きくなった。
さっそく、TBSラジオの噂の調査隊が朝日新聞の記事に対して、死神は言い過ぎかどうかをテレゴング調査した。
有効回答者は3855人。
言い過ぎと答えた人は76%、そうでないという人は24%。
よって国民の審判は、朝日新聞は言い過ぎ=調子に乗りすぎ=ええ加減にせいよ、という審判を下した。
で、今日の朝日の夕刊を見てビックらこいた。
完全に臨戦態勢を敷いて鳩山法相と一戦まみえるつもりのようだ。
20日の夕刊の社会面の漫画で再び鳩山法相をおちょくった。
批判を漫画で応戦しているわけだが、国民の審判でも明らかになったように、朝日が思っている以上に、国民は鳩山法相の死刑執行を支持しているわけで、益々朝日は窮地に陥る。
朝日新聞としては鳩山法相の抗議に「コメントしない」という姿勢を貫く一方で、この漫画だ。(iza)
世論とは乖離が甚だしい。
「死に神」表現に猛抗議 死刑執行で鳩山法相

「苦しんだ揚げ句に死刑を執行した。彼らは『死に神』に連れて行かれたのか」。鳩山邦夫法相は20日の閣議後会見で、13人の死刑執行を命令したことを朝日新聞が「死に神」と表現したことに対し「軽率な文章には心から抗議したい」と怒りをあらわにした。
朝日新聞18日付夕刊の「素粒子」欄は、鳩山法相について「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと記載した。
これに対して鳩山法相は「極刑を実施するんだから、心境は穏やかでないが、どんなにつらくても社会正義のためにやむを得ないと思ってきた」と語り、「(死刑囚にも)人権も人格もある。司法の慎重な判断、法律の規定があり、苦しんだ揚げ句に執行した。彼らは死に神に連れて行かれたのか」とマイクが置かれた台をたたいて声を荒らげた。
さらに「私に対する侮辱は一向に構わないが、執行された人への侮辱でもあると思う。軽率な文章が世の中を悪くしていると思う」と語った。
2008/06/20 13:16 【共同通信】
2008/06/21-16:37 「弟は死に神ではない」=法相を擁護-民主・鳩山幹事長
「弟は死に神ではない」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、兵庫県加古川市で開かれた同党の衆院選立候補予定者の会合で、朝日新聞に「死に神」と書かれた弟の鳩山邦夫法相を擁護した。
就任以来、13人に死刑を執行した鳩山法相は記者会見で、朝日新聞の記事に激しく反発している。この件について、参加者から質問された鳩山幹事長は「法相には一定期間で死刑を執行しなければならない責務がある。死刑をやりたいと思っているわけではないと思う」と弟の心境を推察した。その上で、「死に神の兄と呼ばれたくもない」と語った。
鳩山法務大臣が言っていたように、
世の中に与える影響が大きすぎると感じないのですかねーー
発行部数は近年読売新聞に抜かれ第二位で公称800万部。
安倍さんを落とした、先鋒も、朝日だものねーー
朝ひるという言葉だけで、表現できないとおもいます。