読書・いい本にめぐりあう・温故知新
世界史、思想などがすきですが、
そのなかでも、日本の戦国時代が好きで、いつのまにか随分と増えました。やっぱり、信長ですね。
先見性、勇気、リーダーシップ、独創性、集中力、群を抜いています。
同じ頃に活躍した、海賊、水軍の話も、とてもおもしろいものがあります。
津本陽、司馬遼太郎、池波正太郎、白石一郎他、いろいろないい作者がいっぱいいますね。
なるべく、いい本は、本棚にストックし、少し経つと忘れてしまうので、
整理して、また、読み返すようにしています。
大事なところには、マーク、下線をしておきます。
旅行、食事なども好きですが、あまり頻繁には行けません。気楽に行ってみたいですね。
政治・経済・建設・不動産なども、仕事上、やはり日頃の知識としてある程度、必要になってきます。
最近では、大森実のえんぴつ一本が、とてもおもしろかったです。
そんなに、しょっちゅうは読んでいませんが、読書は、大切な趣味のひとつです。
とくに、歴史は、過去に本当にあったことであり、
賢人の思想は、自分の行動の指針にと、とても参考になります。温故知新ですね!!!
温故知新
温故知新とは、歴史・思想・古典など昔のことをよく調べ研究し、そこから新しい知識や見解を得ること。
温故知新の語源・由来
温故知新は、『論語(為政篇)』の出典によるもので、孔子が師となる条件として、先人の思想や学問を研究するよう述べた言葉。
温故知新は、「子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」と訓読され、「温故」は「故きを温ねて(ふるきをたずねて)」と読まれるのが一般的であるが、「故きを温めて(あたためて)」と読むべきとの解釈もある。


