2008 年 住 宅 市 場 見 通 し ア ン ケ ー ト | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。




■□ 需要後退 原価は高止まり □■

 週刊住宅新聞社がデベロッパー20社と住宅メーカー12社の経営トップに2008年の住宅市場見通しをアンケートしたところ、市況悪化を予想する答えが半数
に迫る一方、地価や建築部資材の高止まりを懸念する答えが過半を占め
需要縮小
と製造原価の上昇とが同時進行
する厳しい事業環境を予想していることが分かった。

 とくにデベロッパーの6割が市況はさらに悪化すると回答。コストアップ分の価
格転嫁も進まず、多くが利益圧迫懸念を抱いている


 既に深刻な需要不足に悩む住宅メーカーも市況好転を見込むトップは半数に届か
ず、08年の住宅・不動産業界は不安感の濃いスタートとなった。

◆住宅悪化懸念広がる 経営トップ、厳しい環境を予想

 08年の住宅市場が07年と比べて「良くなる」と見るトップは32人中5人
(15%)。対して「悪くなる」予想を抱くトップは3倍の15人(46%)にの
ぼった。昨年から需要減少が目立ち始めた住宅市場を考えると、「変わらない」と
見る13人(40%)も市況好転は期待しない低位安定見通しだ。

 とくにデベロッパーは「良くなる」のゼロに対して、「悪くなる」と見るトップ
が20人中13人あり、市況悪化懸念の強さが目立つ。
比較的堅調な都心と苦戦が
見込まれる郊外との需要の二極化を指摘する声が多かったものの、住宅市場全体の
需要が盛り上がると見るトップはいなかった。これに対して住宅メーカーは「良く
なる」の5人が「悪くなる」の2人を上回ったが、07年と「変わらない」も5人
あり、デベロッパーと同じく市場拡大に寄せる期待感は高くはなかった。

 住宅需要の足を引っ張る地価上昇と、利益圧迫要因である部資材価格の上昇懸念
も顕著だ。

 高止まりする部資材価格が「下がる」と見るトップは32人中1人だけ。14人
(43%)が「変わらない」と予想する一方で、原油価格の急騰を背景に18人
(55%)はもう一段の上昇懸念
を持っている。

 地価は「変わらない」が20人(62%)で、さらに「上昇する」が7人(21
%)。ただデベロッパーを中心に「下落」に転じるとの見方も9人(28%)あり、
住宅需要の縮小が地価にも影響を与える
との見方が出始めてきたことも注目される。

 一方、仕入れ価格の高止まりに対して、32人中20人(62%)のトップが住
宅販売価格は現状と「変わらない」
と予想した。需要が縮小する中で価格転嫁は進
まず、厳しい事業環境を見通す声が大勢を占めている。


 [週刊住宅新聞社]


 んー!!!!! 株も毎日安いし、日本は、いったい、どーなっていくでしょうか?????
やっぱり、心配ですねー???