日本国内でのカジノ施設が実現?? 「カジノ・ゲーミング法案」提出!!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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セガサミーやSANKY株が一時上昇、カジノ合法へ法案提出の報道

 総合エンタテイメント企業のセガサミーホールディングスや、パチンコやパチスロ機器を製造するSANKYOは相場全般が朝方から下げる中で、一時上昇する場面があった。国内で禁止されているカジノを国の管理下で合法化するため、自民党が議員立法で「カジノ・ゲーミング法案」(仮称)を提出する方針を固めたと、時事通信が3日に報道。実現すれば業容拡大につながるとの期待を背景に、セガサミーは一時53円(3.8%)高の 1446円、SANKYは160円(3.1%)高の5350円まで上昇幅を拡大した。

  ただその後は、日経平均が一時700円超安と、1990年以降の大発会としては最大の下げ幅を演じてしまった影響もあり、午前10時43分時点ではセガサミーが2.7%安の1355円、SANKYは1.5%安の5110円と弱含み。

  時事通信によると、不正や犯罪監視のため、行政調査権を持つ独立機関「カジノ管理機構」を新設する。カジノ管理機構は、公正取引委員会などと同様、独立性の高い国家行政組織法の「3条委員会」とする方針としている。公明党や民主党などにも働き掛け、超党派で早期の国会提出を目指すという。

  大和証券SMBCエクイティ・マーケティング部の西村由美上席課長代理は、セガサミーやSANKYについて「パチスロ機の射幸性に対する規制が強化されるなど事業環境は厳しさを増しているだけに、日本国内でのカジノ施設が実現すれば、新たな市場が開けることになり、株価にはプラス要因だ」と話した。

  もっとも西村氏は、仮に実現したとしても「収益金の配分方法などに規制が入る可能性もあるため、現時点ではインパクトを見極めにくく、今後の議論を見守る必要がある」ともいう。

1月4日(ブルームバーグ)

 今年は、去年と一転して、日本の景気が、減速していくと心配されているなか、新規需要を創造する特効薬として、カジノ合法へ法案提出のようです。

 自民党の観光部会がすすめていた法案化ですが、どうなるでしょうか???? 東京地区、名古屋地区は景気がいいですが、地方は厳しいのが現状です。

 海外からの旅行者の観光需要は、今、とてもホットです。ひょっしたら、日本の新しい、とても期待される産業になるかもしれません!!!