矢沢永吉が日本武道館100回公演達成!!!!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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矢沢永吉が日本武道館100回公演達成 「ファン、この筋肉、サンキュー」
【スポーツ報知 2007/12/17 】

 日本を代表するロック歌手の矢沢永吉(58)が16日、東京・北の丸公園の日本武道館で全国ツアー公演を行い、前人未到の武道館100回公演を達成した。1977年に初めてロックの聖地に立ち、今もあがき続ける男は「30年前から矢沢を応援してくれるファン、この筋肉、サンキュー」。初演時と同じファッション、演出で約2時間半の熱唱。ファン1万人と歓喜に酔った最後のカリスマは、どこまでも走り続ける。

◆初公演時を再現

 開演直前に会場が暗転すると、「永ちゃん」コールはいきなり最高潮に達した。スクリーン映像のボクサー・矢沢がリングインすると、本物の永ちゃんもステージに登場。58歳とは思えぬ軽快なステップを踏んだ。

 1曲目は「カモンベイビー」。
77年8月26日。広島から夜汽車で横浜に流れ着いた矢沢が、初めて武道館公演を行った時と同じだ。粋な演出に声援と手拍子は勢いを増す。永ちゃんは口をとがらせ、真っ白なマイクスタンドを振り回した。コードが絡みついても、オーケーだゼ。

 「100回目の武道館で~す。本当にもう、30年前からヤザワを応援してくれるファン、ミュージシャン、クルー、そしてこの筋肉、サンキュー!」。追随を許さぬ金字塔を成し遂げ、独特の巻き舌ですべてに感謝。自らの衰え知らずの心身にも敬意を示した。



 ビートルズにあこがれ、歌手を志した。66年にアーティストとして初めて武道館に立った彼らと“肩を並べた”のが、その11年後。日本のロックシンガーとして初の武道館公演では、1万3211人が熱狂。約2000人が外にあふれた。

 30年たっても「ヨロシクぅ」。永ちゃんのスタイルは不滅だ。当時の映像をチェックした矢沢は、100回目に初回と同じ白いスーツと黒いシャツを選んだ。白のサスペンダーは「似たやつを買ってきて、980円です」と舌を出した。

 81年の世界進出時から親交のある米バンド「ドゥービー・ブラザーズ」のメンバーもこの日のために来日し、共演。タオルを投げ飛ばす1万人のファンとYAZAWAの大記録をたたえた。


 19日の最終公演で、記録は102回に伸びる。「音楽は本当に最高だと思います」永ちゃんは止まらない。なぜなら、ロックンローラーだから。


 【1977年の世相】▼青酸コーラ事件、発生▼日本赤軍が日航機をハイジャック▼王貞治氏が756本塁打を達成。ハンク・アーロンを抜き、世界一 ▼キャンディーズがコンサートで解散宣言(解散は78年)▼「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)「あずさ2号」(狩人)「勝手にしやがれ」(沢田研二)「UFO」(ピンク・レディー)がヒット。
◇日本武道館公演回数
順位 アーティスト 回数
1位 矢沢永吉 100回
2位 松田聖子 85回
3位 エリック・クラプトン 70回
4位 THE ALFEE 68回
5位 チェッカーズ 51回
6位 ハウンドドッグ 50回
7位 藤井フミヤ 45回
8位 TOKIO 44回
9位 松任谷由実 39回
10位 プリンセス・プリンセス 38回
12月16日現在、日本武道館調べ


若いですねー!!! 来年、観に行こーと!!!!