川崎再生フロンティアプラン | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。




 首都圏の中でも安定的に人口が増加し続け、今後も不動産投資において注目される川崎市について紹介します。 川崎市は、神奈川県の北東端に位置する都市で東京都と隣接する日本にある政令指定都市15市の一つです。

 好立地なことから人口は全国第9位の都市となっている。人口推移を見てみると平成14年から平成19年の間に人口は約1万人以上増加している。その間、人口と世帯数ともに減少している年はなく増加し続けている。

     平成14年 平成15年 平成16年  平成17年 平成18年 平成19年

世帯数  597,922  578,005  587,660  595,513  607,729  610,774

人 口 1,281,706 1,293,618 1,306,021 1,327,011 1,342,262 1,348,143

※川崎市役所より参照
※平成14年~平成18年は10月1日現在、平成19年は2月1日現在の数字である。

 不動産投資を行う上で空室のリスクは常に付きまとってくるものです。この空室リスクを回避する手段には、能動的なものとしてリフォーム等によって物件価値をあげるというものがありますが、受動的なもの(地域状況)は個人ではどうすることはできません。川崎市のように人口が増加している都市は、この個人ではどうしようもない点をカバーしてくれる非常に魅力的な地域と言えます。川崎市は既に人口が流入している投資先として有力な都市ですが、この魅力的な都市を更に魅力的にするための施策が動いています。それは、川崎市が進める川崎市新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」です。

 川崎再生フロンティアプランは、平成17(2005)年度から概ね10年間を目標年次とし、基本構想の前提として、目標年次における人口は、平成22 (2010)年に137万8千人、平成27(2015)年に138万9千人となることを想定しています。

 人口の減少が徐々に始まってきている日本の現状から考えると、川崎市の試みは非常に頼もしい限りです。このように人の流れが安定しているということは、不動産価値は別として家賃の面から見ると安定的な収入を得ることができる可能性が高まり魅力的な不動産投資先です。

川崎市は引き続き、不動産投資の投資先として注目されていくことだろう。Infoseekマネー

 川崎西口再開発のラゾーナ川崎は、とても込んでいます。駅のアゼリア地下街、東口の商業施設、ダイス、モアーズ、銀竜街、チネチッタはすこし苦戦ぎみです。ちょっと前の不況がうそのように、東口の再開発につづき、西口は一挙にかわったので、川崎市民はとてもいいと思います。他に、近くで、横浜地区の、みなとみらい、港北、横浜ららポートなど、大きな商業施設が、一挙に出来上がりました。人口もとても増えています。