上海国際モーターショー | 東京リーシングと土地活用戦記

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 第11回上海国際汽車工業展覧会 上海モーターショー、高級車が売れる、売れる 〔2007年04月27日掲載〕

 上海モーターショーに出展された高級車を買い求める市民が殺到している。価格は200万元~1000万元と様々だが、中国人の場合、現物のものを買いたいという需要が多く、参加メーカーを驚かせていた。中には、契約をさっさと済ませて、エンジンに刻印を押しておき、勝手に転売されないように慎重を期する消費者もいるとか。
 上海モーターショーが行われるのは4月28日までだが、フェラーリーなどの車種では、公開初日に展示車が売れてしまった。中国人の高級車に対する情熱はすごい。

上海国際モーターショーは1985年始めて行われ、今年はちょうど20年目になる。第1回目の73社出展、1万平米会場面積から、現在の12万平米国際A レベルのモーターショーに発展する経緯は、中国改革開放と自動車工業の発展を証明している。昨年6月、上海国際モーターショーは国際博覧聯盟(UFI)の認定を取得し、中国初のUFI認可のモーターショーになった。2005年上海モーターショーはこれまでにない規模と影響力を持っている。
第11回上海国際汽車工業展(省略:2005上海国際モーターショー)は中国汽車工業協会、中国国際貿易促進委員会上海分会、中国国際貿易促進委員会汽車業界分会の主催で、2005年4月22日から28日まで上海新国際博覧中心で開催される。会場面積は、上海新国際博覧中心の室内展覧ホール7つと、室外臨時展覧ホール3つと室外会場あわせて12万平米の規模に達し、前期より50%増になる。26カ国・地区からの自動車関係メーカー1036社が出展し、これまでの各回を上回っている。入場者数は30万人と予想される。
各種コンセプトカー、乗用車、スポーツカー、マイクロバス、客車、自動車部品、自動車音響、自動車点検修理設備、自動車用品等は展示され、国際自動車工業の最新技術と現代自動車工業の発展水準を表している。日本からトヨタ、ホンダ、ニッサン、スズキ、イスズ、ミツビシ、マツダ等大手車両メーカーが出展している。

上海モーターショー、先週末に20万人近くが来場
 第11回上海国際モーターショーに訪れる市民が増え続けている。すでに24日1日だけでのべ8.6万人が入場したほか、23日には6.9万人が訪れた。先週の金曜日も含めるとのべ20万人近くが見学に訪れたことになる。2004年に開催された北京モーターショーには1週間で46万人が訪れた。シャングリラホテルが注文して話題になったロールスロイスにもすでに2人の顧客が注文しているほか、ボルボのブースでも、すでに数十人が高級車を注文したという。主催者側では、28日までの間、混雑が予想されるので、自家用車での来場は控えるように訴えている。

中国、絶好調ですねー!!!!!!