海外REIT(不動産投資信託)が強い、依然堅調。 | 東京リーシングと土地活用戦記

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海外REIT、依然堅調  追加型の株式投資信託2159本のうち、運用期間が3年以上でモーニングスターが評価情報を付与している銘柄について、2月5日までの1カ月間の基準価額の上昇率をみました。
 日本、米国の株式市場とも、良好なファンダメンタルズや高需給を背景にじり高、東証株価指数(TOPIX)が2.44%、ニューヨーク・ダウ工業株30種平均は2.13%の上昇。為替相場は1ドル=117円台前半から120円台後半へと円安傾向となりました。
 ランキングのうち、7つが不動産・建設・鉄鋼関連の業種別インデックスといえるファンドで、1位の「ターゲット・インデックスセレクト(N ファンド 不動産)」もその一つです。各業種の株価動向を反映させることをめざすファンドで、不動産・鉄道・バス・倉庫業に属する銘柄を選定しています。
 残り3つのファンドは米国のREIT(不動産投資信託)に投資するファンド。米国のREIT市場は、良好なマクロ経済環境、ファンダメンタルズの改善で、引き続き堅調。2位「フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)」は、小売に約30%以上組入れており、残りは住宅、オフィス・工場、ヘルスケアセクターの順に投資しています。3位「GS 米国REITファンドB(毎月分配ヘッジなし)」も、小売・商業施設やオフィス・産業用施設など商業用不動産セクターへの投資が中心で、米国経済環境の追い風により雇用が増加し、商業用不動産の需要は加速を続けています。
◎基準価額の月間上昇率上位(モーニングスター調べ)
順位 ファンド名 投信会社名 評価 上昇率
(%)
1 (ターゲットインデックスS) N不動産 大和 ★★★★ 11.02
2 フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし) フィデリティ ★★★★★ 10.08
3 GS 米国REITファンドB(毎月分配ヘッジなし) ゴールドマン ★★★★★ 9.59
4 (業種選択F) G鉄鋼・造船 日興 ★★★★★ 9.05
5 (業種選択F) N不動産・電鉄 日興 ★★★★★ 8.73
6 (業種別インデックスSF) N不動産関連 野村 ★ 8.64
7 (業種別インデックスSF) G鉄鋼・造船・金属 野村 ★★★★ 8.63
8 ワールド・リート・セレクション(米国) 日本 ★★★★ 8.53
9 (業種選択インデックス型) A建設 DKA ★★ 8.23
10 (ターゲットインデックスS) G鉄鋼、造船 大和 ★★★★★ 8.18

(注) 評価欄の★はモーニングスターの総合評価。
★の数が多いほど評価が高く、最高は5つ。上昇率に分配金は考慮していない。
モーニングスター提供
共同通信社「投信プラザ」(2007年2月9日配信)

14日東京株式、日経平均続伸・連日の昨年来最高値更新に
【テクノバーン】(2/14 17:00)14日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は前日比131円19銭(0.74%)高の1万7752 円64銭で連日での昨年来最高値更新となった。
 前日の米国株が大幅反発となったことを受けてこれまで米国株安を受けて軟調に推移してきた電機ハイテク株が反発となったことが今日の指数上昇を支えた。明日発表予定の GDP速報の改善観測から内需関連株も底堅い展開が続くなかで、1000近い銘柄が上昇する流れとなった。
 業種別ではゴム製品や非鉄金属や陸運業など33業種中23業種が上昇。電気ガス業やパルプ紙やその他製品など10業種が下落。騰落数では値上り銘柄数が922に対して、値下がり銘柄数は649、変わらずは145となった。東証1部出来高は23億9767万株、売買代金は概算3兆1225億円となった。
 2月14日(水)東京株式市場情報
◎日経平均株価
大引 17752.64 (131.19)
始値 17662.29
高値 17789.92
安値 17648.81
今、日本経済は輸出関連も好調で、国内不動産投資には海外REIT(不動産投資信託)が積極的に参入。世界的な傾向ですが、株価も全体的に上昇基調です。まさしくバブル的ですね。