ユーモラスなデザインの江戸時代のこの家紋は面白がり屋が作ったのです。 | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

みなさんは自分の家の家紋をご存知でしょうか? 私の家の家紋は下がり藤なのですが、よくよく調べてみると家紋って思っているよりもたくさんの種類があって驚きます。水戸黄門の印籠に描かれている三つ葉葵などは有名ですが、先日、ウサギやコウモリのようなちょっと変わった紋を見つけてビックリ。家紋って固いイメージがあったけど、どうしてこんなかわいらしいのが作られたのでしょう? ってなわけで、家紋Worldというwebサイトを運営している田中さんにそのへんのお話を伺ってみました。――こういうユーモラスなデザインの紋ってどのようにして生まれたかご存知ですか?「光琳○○といわれる家紋デザインのカテゴリがあり、デフォルメが強調されたものです。これは、尾形光琳の斬新な図柄から付いた名称と聞いていますが、明確なところは不明です。また、ユーモラスな家紋に関しましては・意味があって用いてきたもの・江戸時代に面白がって作られたものがあるようです。ウサギの場合は、後者ではないかと思われます。その他、風流紋などがあり江戸時代の遊びの精神が家紋の世界にも及んだことがうかがえます。狂歌などにも家紋が多く取り上げられ江戸時代は現代と違って家紋が日常生活に生きていたようですね」なるほどぉ。江戸時代の人たちはユーモアのセンスが家紋にまで及んだんですねぇ。ちなみに画像は左上から時計回りに光淋こうもり、真向き兎、繋ぎ馬、桃。このコウモリのあいくるしさはなんなんでしょう。約一万ほどあるといわれる家紋、あなたもお気に入りを探してみては?(アメーバニュース ) とっても為になるニュースでした。やっぱり人生楽しくユーモアないとね。

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