[東京 6日 ロイター] ゲーム雑誌出版社のエンターブレイン(東京都千代田区)が6日発表した1月1日から28日までのゲーム機の国内販売台数(推計値)によると、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース , レポート)の「Wii(ウィー)」の販売数は40万5000台となった。これに対し、ソニー(6758.T: 株価, ニュース , レポート)傘下のソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション(PS)3」は14万8000台に止まった。
この結果、1月28日までの国内での累計販売台数は、Wii(昨年12月2日国内発売)が139万5000台、PS3(昨年11月11日国内発売)が61万4000台となった。エンターブレインは、Wiiがリードしている理由について、1)Wiiは、ソフトのバリエーションが、初心者向けからゲームファン向けまで幅広いのに対し、PS3はまだ乏しい、2)PS3の価格の高さ(廉価機種でWiiの約2倍)を挙げている。すごいもんですね。