今日は、時間的に余裕があるので
もう一つ書いてみようかなと思います。

私は、都内のNPO法人で
臨床心理士として働いてるのですが、
ここまでくるまで、多少なりとも勉強はしてきたつもりです。

そこで、これから心理系大学院を目指す方々に向けて、
どのような勉強方法が効果的なのか、
少し紹介できればと思い、連載していこうかなと
思っています。

また、心理学を勉強中で、
心理学検定なるものを取得したい方の
お手伝いもできればいいなと思います。
(ちなみに、私も去年特1級とりました)

第1弾は、
「敵を知ること」の重要性です。

これは、どういうことかというと、
試験問題の形態がどのようなものなのか
知っておくことが大事だということです。

心理系の大学院でも1種・2種含め、
その数は膨大です。
試験の携帯も学校によって異なります。

まずは、専門領域(心理学系の問題のこと)で
どのような問題が出るのか、過去問を入手しておく必要があります。

大きく分けて、
1:論述問題
2:選択問題
の2種類になります。

まずは、自分の志望する学校の試験問題の形態を把握し、
得点配分を知っておくことが大切です。