おはようございます。

今日も今、読んでいる本について書きたいのですが。

このテーマ、本当に第6弾でいいのでしょうか?わら

もはや覚えておりません( ;´Д`)

というわけで、
今日は、「ピカソ思考」という本です。
ピカソ

ピカソの考え方や作品をもとに
ピカソの持てる人生観や思考法などを
哲学に絡めて解析している。

ピカソは特に
泣く女」などに代表されるように、
キュビズムを確立したとして有名であるが、
若い頃には大量のデッサンを行っていたとされている。

また、ピカソが40代の頃、レストランで食事をしていると、
女性がナプキンに何か描いて欲しいと言われた。
するとピカソはナプキンに30秒ほどで走り書きをして、
1万ドルです。」と女性に言った。
女性は、「いや、ものの30秒もかかっていませんじゃないですか」というと、
ピカソは「40年と30秒だよ」と答えたという。

この事例は、
ピカソが人生をかけて絵に取り組んできたことを
物語っている。

生涯、8万点の作品を残したとされているが、
天才とは、持って生まれた才能だけでなく、
その才能を開花させる努力ができる人間なのだろう。