今日は私の好きなドラマ
「池中玄太80キロ」の第2話を
走り書きで紹介します。

池中玄太は三人の娘を持つ、安達鶴子と結婚した。
鶴子はもちろん、子供たちも名字が変わったのだが
幼い三女の弥子は理解できなく、納得もできないでいた。
そんな時に迎えた弥子の小学校の入学式。
出席をとる担任の先生。
「池中弥子ちゃん」
返事をしない弥子。
「池中弥子ちゃん、あれおかしいわね、いないのかな.、池中」

「安達です。安達弥子です。」

「あれ、先生間違えたかしら」

そこへ入学式に来ていた玄太があわてて口を挟む
「あの、すみません、私、その子の父親の池中玄太と申します。」
たどたどしく話し始める玄太。
「私、実はその子の母親と結婚をしまして
名字が変わったばかりなんです。
それだけではなく、その子の母親が、鶴子っていうんですけど、急に亡くなってしまったんですよ。
ですから受け入れられないし、、戸惑いもあると思うんです。
でもその子はとってもいい子ですし、母親に似て頭のいい子なんです。俺が悪いんです、すみません、ごめんなさい、弥子ちゃん、大きなお声で返事しないと天国のお母さんに聞こえないでしょ、弥子ちゃん」

つまみ出される玄太。
それを苦々しく見ている長女の絵理。

「なんで返事しなかったの。二度とあんな態度とったらお姉ちゃん絶対許さないからね!」

「はい」
渋々返事をする弥子。

「そんな小さな声じゃダメ!今から練習するわよ!」

朝、それを知らない玄太はこっそり学校へ。
弥子の教室を影から覗いていた。
なんとなく玄太に気付く先生。

「はい、それでは出席を取りますよ、池中弥子ちゃん」

「はい!」

やった


教室の外で泣きながらガッツポーズをとる玄太。

大きな返事をする弥子。

ほんの少し家族の絆が前に進んだ。

また見たくなったなぁ。