模試の成績がでました。

偏差値は僅かに上がってはいるけど、僅か過ぎてほぼ同じ。


コドモには、難易度の高い模試向けの問題集はさせていませんでした。だから、とれないのはあたりまえなんです。半年前にその問題集をみせて、出来そうかどうか、きいたところ、「まだ難しい。」というので、させませんでした。

模試で、私がみるのは、本人の解答用紙と

文章で書かれた評価欄です。基礎問題は解けているけど、解答力が足りない。という評価。

最後の問題まで、手をつけているか、減点なのか、どうか。白紙なのか。

ほとんど、匍匐前進状態ですがなんとか前進してはいます。

こういうやり方は、本当はよくないのかもしれませんが、

そのときそのときの状態よりも、背伸びした問題を解いても、うまくできるかどうかわからないので、落ち込もうが、何しようが、我慢です。その代わり、いわゆる標準的な入試問題に対応できる問題集はさせているので、土台つくりにはなっていると思います。(思いたい)

で、今回難易度を上げた問題集に手をつけました。3科目です。

問題集は本人に選ばせました。


まだ、数学だけですが、標準問題は、なんとか自力でしています。

国語と英語はまだこれからですが。

この問題集はあと半年繰り返し反復していきます。


ここで、反省。今回わかっているけど、厳しめに叱ってしまいました。

本人に、「ただの勉強ではあがれない」ことを自覚してもらいたいので。

自分が中学生のときは、地元対象の模試しか知りませんでした。

全国規模の模試は高校からです。

高校からだと、慣れたら、あっというまに、受験生です。

かなり、厳しいけど、今から知ったうえで、高校に進むのとは全然その後の気構えが違うようなきがします。