
映画Girlを観てきました♪
初のセノバの映画館で!
映画館で映画観るの久しぶりだな~。
これはほんと女性向けの映画!!
29歳~36歳の4人の女性の仕事や家庭や恋愛などを
描いたヒットした小説ガールが原作の映画。
年齢的にも内容的にもドンピシャ!
前にも書いたような内容になっちゃうけど、
私も29歳になって、想像していた29歳とは全然違くて
でもそれはみんな同じなんだなぁって映画を観て思った。
映画の内容も映画に頷くみんなとも。
みんな描いたように人生生きられなくて、選択肢が増えていく程
迷う事も多くなる。
不自由な時は自由を求めるけど、自由が不自由に感じる事もある。
何が正解かと問いたり、描いた通りの人生を歩む事を
目指す事自体無意味な気もしてくる。
だって思いもよらない事が起こって、計算通りにいかないのが
人生の面白い所なのかなって思う事も多いから。
楽しい毎日が続けば幸せだけど、
そこに起こる悩みや迷いの波があるから、周りのみんなと
もがいたり分かち合ったり助けあったりしてこれたんだと思う。
喧嘩したり、理解出来なかったり、
一緒に迷ったり悩んだりしている時こそ、周りの人の本当の想いとか
抱えるものやその人自身を知ってきた気もする。
だからどっちの波も一生懸命生きていかなきゃね☆
自分の人生って最後には誰のせいにも出来ない。
だから正解を捜すんじゃなくて、自分がその時その時
自分の意志を持って選択していくべきだよね。
そしたら失敗はしても後悔はしない。
後悔しなければ失敗も怖くない。
きっとこの先いくつになっても悩みは尽きないだろうけど、
まだまだ先の人生も楽しみだ☆