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かいふく体操教室

大阪府堺市で
体操教室を開催しています。

・痛い
・ツラい
・しんどい
・苦しいは、

「かいふく」を求める警告です。


呼吸や動作をとおして、
からだ本来の力を取り戻す教室

心のバランスや
身体のバランスを
整えていくのが目的です。

健康になるための条件

 

 

健康になるということは、

すべて保障付きの

多くの既製品の中から

 

好みに合ったものを

選択するようなものではなく、

 

 

これまでだれも

教えてくれなかった

未知の知識を、

 

自分自身の

感性と知性を使って

獲得していかなければ

 

無理だということを

ご理解いただけただろうか?

 

 

 

すべての健康知識は

他人が考えたものである。

 

 

その理論が一般化され、

権威化すると

それを鵜呑みにして、

それこそが正しいと盲信する。

 

自分自身の体の感性で検証して

納得した健康知識でなければ、

健康になることはできない。

 

 

未だ科学として不完全な医学を

鵜呑みにした迷信が、

人々の健康を蝕んでいないだろうか?

 

 

自分自身の

感性と知性で

 

健康を考えていただくための

目安として

以下に要約してみた。

 

 

 

①   症状を受けいれること・・・

 

症状のすべては

生命維持機構の一現象である。

 

 

時には緊急事態の

警報であることもあるが、

 

大部分は積極的に

生命を維持させるために

発現している

治癒活動なのであるから、

 

 

逃避するのではなく、

症状を受け入れる立場で

健康管理することが必要である。

 

痛み等の強い症状ばかりでなく、

微細な症状の段階から知覚して

日頃から自身の体を

理解する習慣を持つこと。

 

 

 

②   薬物の使用は最小限にする・・・

 

特に鎮痛剤、神経ブロックの

多用は止める。

 

 

治癒が遅れている劇症腰痛は、

ほとんどの人が、

 

鎮痛剤、神経ブロックを多用して

神経組織が弱化している。

 

 

これらの影響で

脊髄神経が弛緩して、

 

次には脊椎を

固定する靭帯が緩み、

脊椎が緩みきっているのである。

 

その結果、

自己の体重を支えることさえ

できなくなっている。

 

 

そのため、元の弾力ある

脊椎を取り戻すのには

時間がかかることになる。

 

 

 

③   治療を受けることよりも、

   自分で正しい健康管理をする・・・

 

日々の食事の内容、

添加物に最大の関心を持つこと。

 

 

食品売り場での食品、

惣菜、菓子等の

食品の内容を見ると

 

多くの合成添加物が

使用されている。

 

 

 

保存料、酸化防止剤、

pH調整剤(合成VC,VE)、

化学調味料、還元漂白剤・・・

 

これをおいしいと

感じているようでは、

 

 

症状が回復不可能な

段階にまで

到達してしまう。

 

 

 

④   病気を認めない・・・

 

病気を病気として

認めてしまっては、

健康維持は難しい。

 

 

症状を通して

治療力が活動しようとしているのに、

 

病気として決め付け

納得してしまうと

自身の治癒能力を

否定することになる。

 

 

 

本来の病気とは

自身の治癒力のみでは

回復できない状態を指す。

 

症状があるだけなのに皆、

病人様になりきっている。

 

 

治療院を訪れる

多くの人の表情からは、

 

将来の健康な姿、

顔のイメージが

全くわかないのである。

 

 

他人に心身を

治してもらうだけでなく、

 

健康を目指すのならば、

自分でも自ら健康な顔を

作ることに心がけること。

 

 

 

⑤   健康になって何をしたいのか・・・

 

健康になった心身を

何に使うのか

 

目的がないと

健康になり難い。

 

 

 

⑥   体に不満を言わず、信頼すること・・・

 

体が悪くて

仕事が思うようにできないと

愚痴を言う人、

 

体を理解することなく

自分の都合で使える道具、

機械のように考え、

 

 

常に機械のような

最高の能力を

要求するタイプの人は

治り難い。

 

 

仕事が順調にいかない責任を

体のせいにしているのかもしれない。

 

 

 

 

 

新装版「気の治療学」茂木昭著