かいふく体操教室

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大阪府堺市で
体操教室を開催しています。

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「かいふく」を求める警告です。


呼吸や動作をとおして、
からだ本来の力を取り戻す教室

心のバランスや
身体のバランスを
整えていくのが目的です。

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ヨガで体が…急増するトラブル

 

 

3月13日

(NHK NEWSWEBより)

 

 

「ダイエットしたい!」

「健康になりたい!」。

 

いま女性を中心に

「ヨガ」が空前のブームとなっています。

 

ヨガを楽しむ人は650万人ともいわれ、

街なかで「ヨガ教室」の看板を

目にすることも多くなりました。

 

 

健康維持やリラックスに

効果があるとされるヨガ。

 

ところが、最近、

体にトラブルが起きたという

相談が増えていることがわかりました。

 

人気のヨガに

何が起きているのでしょうか?

 

 

ヨガで骨に傷!?

 

東京・世田谷区の鈴木まゆみさん(44)は、

去年2月、ヨガのレッスンの最中、

足に強い痛みを感じました。

 

左右の足を縦に開き、

上半身をひねるポーズを取っていたところ、

インストラクターに

右足の付け根を上から押された時でした。

 

 

病院での診断は、

骨の内部が傷つく「骨挫傷」。

 

3か月ほどの間は、

松葉づえ無しでは歩くことができず、

1年余りがたったいまも、

痛みが残っています。



鈴木さんは「正直言って、

ヨガにこんな大きなけがを

してしまう危険があるとは、

思っていませんでした」と話していました。


ヨガを楽しむ人は650万人とも言われ、

空前のブームとなっています。

各地で「ヨガ教室」の看板を

見かけることも多くなりました。


しかし、ヨガで体を痛めてしまうというのは、

どういうことなのでしょうか。

 

 

 

急増するトラブルの訴え

 

ヨガ教室で起きた体のトラブルについて、

国民生活センターに

情報公開請求を行って、

相談の件数や内容を調べてみました。

 

 

すると…。
「肩のけん板を損傷した」、

「運動中に圧迫骨折した」など、

重大なケガをしたという相談も見られました。

 

「ホットヨガ」によるトラブルも目立ちました。

 

「アレルギー症状が出た」、

「じんましんになった」、

「皮膚がただれた」などという

内容が寄せられていました。

 

 

相談件数は、

平成25年度までは、ゼロ、または1ケタでしたが、

ここ数年で急増。

 

昨年度は40件にのぼり

前の年度の2倍近くに

増えていることがわかりました。

 

 

さらに、ヨガのトラブルの広がりが

うかがえる調査もあります。

 

国際医療福祉大学の

岡孝和主任教授は、

 

 

5年前、

厚生労働省の研究班の代表として

ヨガの効果や安全性を調査しました。

全国200か所余りの教室で、

ヨガを行った直後の

2508人に聞いたところ、

 

 

3割近くに当たる687人が、

心身に何らかの異常を

訴えたというのです。


岡主任教授は

国民生活センターに寄せられた

相談件数について

 

「氷山の一角にすぎない

と思います」と話していました。

 

 

 

指導が原因?

なぜ、トラブルが増えているのか。

指導方法にも原因がある

のではないかとして、

 

指導の改善に取り組む

インストラクターがいます。


東京・八王子市で

ヨガ教室を経営する

中村尚人さん(40)です。

 

中村さんは、体の仕組みなどについて

専門的な知識を持つ

理学療法士の資格を持っています。

 

 

インストラクター仲間から、

「受講生がけがをした」という話を

よく聞くようになったため、

 

なぜ、そんなことが起きるのか、

去年、89人のインストラクターたちを対象に、

聞き取り調査を行いました。


その結果、

「指導中に生徒がけがをしたことがある」

と答えた人は13人いました。

 

このうち4人がその原因は

「自分の不適切な指導」と答えていたのです。

 

ヨガのインストラクターになるには、

特別な資格は必要なく、

 

骨格や筋肉など、

体の仕組みについての

専門知識を学ぶことは

義務づけられていません。


中村さんは、多くのインストラクターが、

こうした体についての

知識を身につけないまま、

指導にあたっていることが、

 

トラブルの背景にあるのではないか

と考えています。

 

 

 

インストラクターにも講習を

そこで中村さんは、

ことし1月からインストラクターに

ヨガを安全に指導する方法を

学んでもらうための講習会を始めました。


東京都内で行われた

初めての講習会には、

およそ120人の

インストラクターが参加しました。

 

 

講習会で中村さんは、

どういう指導がケガにつながるのかを、

具体的な動きをあげて指導していました。


例えば、あぐらをかくようなポーズを取るときに、

うまく足を組めない人の足を

無理に引っ張りあげると、

ひざを痛めることなどを説明しました。

 

中村さんは、ヨガで決められた

「ポーズ」に、無理に体を当てはめるのではなく、

個人の体の特徴に応じて

指導することが大切だと強調していました。

 

 

これからインストラクターになるため、

講習会に参加した30代の女性は

 

「なにも知らずに、

がむしゃらに教えても

ケガにつながるだけだということが

よくわかりました」と話していました。



中村さんは

「ヨガにはすばらしいことがいっぱいあります。

でも、やり方を間違えれば、

けがをすることもあるということに

目をつぶってはいけないと思います。

 

安全対策をきちんとしないと、

本当の意味でヨガは

社会に広まらないと思っています」

と話していました。

 

 

 

ケガしないためには

空前のブームとなっているヨガ。

安全を守る仕組みづくりが

追いついていないのではないかというのが、

取材をした率直な印象です。

 

しかしヨガには「めい想」が中心で

ゆっくりと体を動かす流派もあれば、

きついポーズをとるものもあり、

やり方はさまざまなので

 

指導に必要な知識などについて、

ひとくくりにルールを作るというのは

難しいのが実情です。

 

 

では、ヨガをする私たちが

ケガをしないためには

何が必要なのでしょうか。

 

何人かのインストラクターに

話を聞きました。

 

 

多くのヨガ教室では

体験レッスンを行っているので、

 

まずは、自分に合った内容かどうかを

見極めることが必要だということです。

 

インストラクターに自分の体調などを伝えて、

それを踏まえて指導してくれるかどうかも

ひとつのポイントだそうです。



私も取材をきっかけに

ヨガ教室に通い始めました。

 

すべての人が安全に

ヨガを楽しむためには

何が必要なのか。

 

ヨガ人気が高まるいまだからこそ、

リスクにもきちんと向き合うことが

欠かせないのではないでしょうか。

 

 

 

当たり前なんですがねぇ~・・・。

 

まあ、イントラになった人って、

自分が教室に通って、

「楽しいから!」みたいなノリで、

イントラにまでなっちゃって、

 

特にリスクや危険性も考えず、

深い勉強もせず、

自分がやってるコトや

教えてもらったコトに

疑いもせず。

 

 

ヨガ自体も

ビジネス化されて、

 

目的さえも

勘違いしちゃって、

 

わけのわからない

ナンチャラヨガとか

なんでも「ヨガ」つけとけ!

みたいな。

 

 

教える側も

教わる側も

 

何のために

それをやっているのか?

とか

 

健康って

何なのか?

とか

 

もっと、

考えるべきですよねぇ~。

 

 

あ、思い出した。

エアロビクスのイントラで、

「しょっちゅう膝の水抜くねん」

とかって、自慢してた人もいたなぁ・・・

 

身体の使い方間違ってるでしょ!

 

そんなイントラに指導されたら、

受講生もケガしちゃうよね。

 

 

あぁ、太極拳でもあったな。

毎回、練習?後に治療来るの。

 

足首とか膝が痛いって。

 

やり方間違えてるよって、

教えて、姿勢とか指導して、

その時は「分かりましたぁ」とか言うのに、

 

イントラに、また

身体に負担かける指導されて、

身体痛めるのね。

 

で、また治療に来る。

いつになっても、

「そう教えられてる」って、

やり方変えないの。

 

 

なぜかってね、

教える側も

教わる側も、

 

その動作や姿勢を

「やるコト」が目的になってんの。

 

ヨガも太極拳も

「その先」のための手段でしょ!

 

 

「手段」 と 「目的」

間違えたらダメです。