今シーズンは2人の学生を学生講師に育成することになっています。
無事成功すれば「次女と七男」が誕生です。
学生なので「期間限定」にならざるを得ず、既に長男~三男は現役を退いていますが😅
次女候補は、最初はどうなることかと思わされましたが、何かつかんだのか、授業の形になってからは順調に成長しています✨
安定軌道に乗せられたな🤔
七男候補は、能力よりも自覚不足の方が課題で、良い模擬授業を見せてくれたと思ったら、次がボロボロだったり。
これが明らかに準備不足が原因なだけに、先日は落雷⚡️
しっかり準備した結果ダメでした、については寛大な方だと思っています。
その分、準備不足でダメでした、には厳しくなります。
約20年ほど前、後輩の授業を見ていて、明らかに準備不足でグダグダだったので、途中で放り出したこともあったっけ😅
これは本番の授業なら、今でもすると思います。
そうならないように厳しく研修しているわけです。
私の厳しさは「求めるハードルの厳しさ」です。決して口調や威圧感ではありません。
めちゃくちゃ優しく丁寧に指導しています(たぶん)。
「そこまでしてやりたくない」と言うのなら、引き留めません。
「そこまでできない」者を、生徒たちの前に立たせないのも私の役割だと考えていますので。
人材を育てるというのは、なかなかしんどいです。
しんどさと喜びが9:1だとしても、その「1」が他では得難いんですよ。
毎年「今年で最後!」とは思いますが。