表参道で働く人の日記
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プロフェッショナルマネージャー

電車の中で読んだプロフェッショナルマネージャー。


面白かった。


全部じゃないけど共感でき、参考になるところも多い。


「マネジメントの良否は自らが設定した目標を達成するかによって判定され、
 その目標が高ければ高いほど、良いマネジメントだといえる」


ごもっとも。


私たちは業績という、たったひとつの基準で評価される。


結果が全て。腹を括ってやるしかない。


本の最後に、ユニクロ柳井会長が各章の解説と、
それを実際にユニクロの経営にどう活かしたのかを
具体例を挙げて説明しています。


そこが一番、参考になりました。

マッキンゼー事業再生

マッキンゼー&カンパニーは、世界最高のコンサルタント会社の一つ。


事業再生に関連する本は年末に数冊読むことになり、冨山和彦さん(著)の


「会社は頭から腐る」と以下「BASICS」は共にとても参考になった。


「所属企業がM&Aするしないに関わらず、ゴーイングコンサーンには必要な基本」


と当時認識していたのを思い出します。


本で紹介されていた、マッキンゼーの「事業再生の基本(BASICS)」を見てみよう。

BASICSとは:


Build new business 新規ビジネスの立ち上げ
Adopt core business 中核事業の適応
Shape the portfolio and ownership structure ポートフォリオと会社所有の構造を作る
Inspire performance, and control risk パフォーマンスを触発、リスクをコントロール
Communicate corporate strategy and values 会社の戦略と価値について伝える。
Set the pace of change 変化のペースを設定する


の頭文字をとったもの。 この覚えやすくする工夫もすばらしい。
 

 1.新規ビジネスの立ち上げ
過去20年間において、成功した企業は、コア事業のみに依存せず、新規事業を立ち上げそれを成功させている。 例えば、IBMは、80年代に開始したグローバルサービス部門が収入の40%、利益の50%を上げている。


 2.中核事業の適応
コアとなる事業を市場の変化に適応させる。 効率的な生産体制や、サプライチェーン・マネジメント(供給の連鎖がうまくいくようにすること)などが、有効な場合が多い。 ウェストミンスター銀行は、80年代は世界最高のリテール銀行の誉れ高かったが、コスト体質を改善できなかったので、はるかに小さい規模のロイヤルバンク・オブ・スコットランドに買収された。

 

 3.ポートフォリオと会社所有の構造を形作る
事業におけるポートフォリオとは、会社が取ることができる戦略の集合。 成功してきた会社は、自社の事業や戦略の集合をきっちりと管理している。

 
 4.パフォーマンスを触発し、リスクをコントロールする。
パフォーマンスを促進するために、人々を触発させる。 システム的な枠組みも重要だが、ソフトな側面からも必要。 必要性の理解、社員トレーニングプログラム、手本となる事例を作ることなど。


 5.会社の戦略と価値について伝える。
会社の利害関係者としっかりとコミュニケーションをとることにより、予想外のハプニングを避けることが出来る。 また、人々との意志の疎通を通じて、より効果的に事業を進めることが出来る。
 
 6.変化のペースを設定する。
組織が行わなければならない戦略の数と、その実行の困難さを見極めることが重要。 その見極めに従い、時間を設定する。 急激過ぎる変化も、遅すぎる変化も、会社に悪影響を及ぼす。 


重要なことは、概念を学び、それを関連分野の実践に活かすのみならず、自分の生活の全分野に応用することにあると思う。


そしてなるべく忘れないこと。


そうすれば、もっと色々と見えてくる。


そうするうちに、知識は知恵へと発展を遂げる、と、僕は考えている。

スマパン

probably the greatest smashing pumpkins song


This song reminds me of my youth


以下に訳詞を抜粋します。


Tonight, Tonight


時は決して満ちることがない、


若さの断片を置き去りにせずに行ってしまうことはできない、


人生は永遠に変わり続け、誰も前と同じでいることなどできない、


変われば変わるほど“感じ”られなくなる。


信じてくれ・・・オレを信じてくれ・・・人生は変わり得るものだ!


お前は虚しさに縛りつけられているわけじゃない。


俺たちは今までと同じじゃない、今夜・・・俺たちは以前と違う!


今夜・・・こんなにも輝いて・・・今夜・・・!


お前は確信を持てずにいるが、自分が正しいかもしれないということは知っている。


もしもお前が“夜”まで持ちこたえて、お前が生まれた湖のほとりの街で、


残り火が消えずにいたなら・・・

再開します。

アメブロの登録から3年。


当時は大学4年。ここのユーザーは確か1000人強。


僕は今、某ネット系企業で人事の総責任者をしています。


3年経って様々な出来事から学んだと思うのが、


やはり人的資源は自己概念に従う。


つまり、結局、「夢しか実現しない」そう強く思います。


最近よく、「大変ですね。」という言葉を様々な方々から頂きますが、


これからも、全ての事象は自分自身を鍛える「いい機会」だと捉え、


今の現実の延長線上では到底成し得ないような、


すごくストレッチしたビジョンを掲げ、実行、実現していこうと思います。


そして、どうすべきかということを、まず目標ありきで設定した上で現実に戻して絵を描こうと思います。


だから、今までもこれからも非常に高いビジョンを掲げて、ブレイクスルーしていきたいと思います。


ある程度ストレスフルな状況であるからこそ、本質的に自分というリソースの


独創的な価値を生み出してゆくための差別化の源泉を獲得しているはず。


そう思って、日本の若手人事の代表として頑張ります。