栗ブロ
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障害者の方が安心・安全・スピーディーに栗をカットできる機械の考案



 栗活中のクリメンです。

 だんだんと暖かくなってきましたね。

 クリメンは2月があっという間に過ぎてしまった感じがします。

 というのも、去年から抱えている課題の解決法をずっと模索しているのですが、
 5か月たった今もまだ解決できず、日々焦燥感ばかりが増しているからです(><;)


 今回はそんなお話をしていきます!
 


 
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●障害者の方が安心・安全・スピーディーに栗をカットできる機械の考案
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■背景

 現在、焼き栗事業は以下のような連携で取り組んでいます。

  ①クリメンが栗を仕入れる
  ②障害者施設で栗に切れ目を入れる
  ③地元企業が焼き栗を販売する


 昨年もたくさんの方に食べていただき、日高の栗をPRしてきました!


■課題概要

 たくさんの方に食べていただけるのはとてもうれしいことなのですが、
 たくさん食べていただける故に、障害者施設での栗のカットが間に合わない
 という状況に陥ってます。
 
 それでも昨年は、障害者施設のスタッフさんが遅い時間まで作業するなどで
 何とかしてくださったのですが、最後のほうは本当に疲労困憊の様子で、
 この状況が続くといつか体を壊してしまうなと危機感をおぼえました。
 
 この課題は絶対に次の秋までに解決する!と心に誓ったのでした(2014年10月)


■現状体制の問題点

 栗に切れ目を入れる作業は、栗を手に持ち、切れ味のよい刃をもった機械に
 押し当ててカットしていくのですが、切れ目を入れる栗と指が近くて
 へたをすると機械の刃が指に当たってしまいます。

 危険でこれはスタッフにしかできない、ということで、
 カットするのは手先の器用なスタッフさん1人で、そのほかの人は栗の箱詰め
 などサポート作業をやってもらってます。
 

 ”人はいるけれど、カットできるのは1人だけ。”


 もっと安全に栗をカットできる機械があれば、障害者の方でもカットができて、
 1人の人だけに過度な負担をかけることがなくなるぞ!!


 そう考え、「障害者の方が安全・安心・スピーディーに栗をカットできる機械」
 というコンセプトの機械を造ることにしました。


■機械の考案

 といっても、クリメンは別に機械に精通しているわけでもないのです。
 そんな簡単に機械が造れるわけもありません。

 でも、あきらめるわけにはいかない。やるしかないっ!


 学びながら作っていく、そんなスタンスで進めていこうと思いました。



 最初はネットで調べながら、どういう構造にすればいいか、
 ああでもない、こうでもないと試行錯誤していました。


 しかし、わからないことが多すぎて全然完成形が見えてきません。
 
 そんなこんなしている間に、あっという間に年が明けてしまい。。。


 「このやり方ではだめだ!これじゃいつまで経っても完成しない。」


 焦りを感じ、やり方を変えることにしました。


 玉砕覚悟ですが、とにかく頭に描けた部分だけでも、実際に作ってみる!
 作ったら、何か次のステップが見えてくるかもしれない。
 次のステップが見えれば、さらに次のステップも見えてきて最終的に
 完成形にたどり着くはず!


 これは、完成するかわかならい状態で、お金をどんどんかけていくわけ
 ですから、かなりリスキーです。


 お金が尽きるのが先か、その前に完成できるか、一種の賭けですが、
 この状況を楽しんでいきたいと思います!
 (今年はファンファーストで行きます!)

 
 次の栗ブロでは、良い報告ができるか?!


 乞うご期待!!
 

 


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●ファンファースト -自ら楽しみ、周りの人にも楽しんでもらう-

  ①自ら栗活を楽しむ(fun)こと

  ②ご縁があり応援してくださる方(fan)を大切にし、楽しんでもらう(fun)
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ファンファースト -自ら楽しみ、周りの人にも楽しんでもらう-

 栗活中のクリメンです。

 少し遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

 みなさん、お正月はどのように過ごしていましたか。
 私は元旦、二日と焼き栗を販売していました(笑


 今回は年も明けたということで、改めて栗活をどんな心構えでやっていくのか、
 書いていきたいと思います!


 
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●ファンファースト -自ら楽しみ、周りの人にも楽しんでもらう-
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 栗活の行動指針として、ファンファーストを掲げていこうと思います。


 ”ファンファースト”とは何か?!


 複数の意味が込められています。


  ①まず自ら栗活を楽しむ(fun)こと


これは昔から重んじているところですが、
   ワクワクして自分の内側からエネルギーが湧き出る感覚を大切にしています。


   「日高市に根付いた栗の生産文化を、持続可能な形で継承していける仕組みづくり」


   考えただけでワクワクします!


  ②ご縁があり応援してくださる方(fan)を大切にし、楽しんでもらう(fun)

今まで本当に多くの方に助けていただいています。


   焼き栗販売を手伝ってくれる人、イベントにお声掛けいただける人、イラストを
   描いてくれる人、レシピを作ってくれる人、アドバイスや情報提供してくれる人、
   応援メッセージを送ってくれる人、何もせずとも温かく見守ってくれる人


   感謝してもしきれないのですが、このご恩にどう応えるか?!


   栗活で理想の状態を実現する、これはもちろんのことですが、先の話です。

   では、どうするのか?!


   今まで様々な困難にぶち当たり、紆余曲折ありながら、なんとかやってきています。
   こうしている今も目の前の課題に押しつぶされそうになっています(><;
   あ~、おなか痛くなってきた。。。


   こういったノンフィクションの状況や心の葛藤を近況報告として発信していくだけでも、
   みんなに楽しんでもらえるのではないかと思います。
      
   ということで、この栗マガをもっとマメに発行していこうと思います。
   クリメンの苦悩、成長ドラマをお楽しみくださいっ!!
   


 あまり力んで頑張ると続かないので、今日はここまで(笑

 
 それでは本年もよろしくお願いします!

   
   

2014年の栗活


 栗活中のクリメンです。

あっという間に秋も深まってきましたね。

 読書の秋、運動の秋など何か活動するにはもってこいの秋ですが、
 みなさんの秋はどんな秋ですか?

 今度の10/18(土)、食欲の秋、芸術の秋ということで、
 障害者さんがデザインした日用品や絵画を見つつ、
 栗を食べるというイベントを開催します。
 そのイベントを通して、クリエイトとは何か?!ということを
 考えられる機会にできたらいいなと思っております。

 今回はそのPRと、焼き栗や日高ぽロンの活動を報告いたします。

 
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●芸術と食欲の秋をクリエイティブに! 栗を食み、考えるクリエイティブ!『消費で文化を創る』
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 焼き栗事業で障害者さんと関わるようになり、
 環境を整えれば、障害者さんももっと能力を発揮できると感じるようになり
 ました。

 そんなこともあり今回のイベントを開催することになりました。
 以下、ご覧ください。


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 「クリエイティブって、何でしょう?」

 クリエイティビティを発揮する、代表的なものに『アート(芸術・美術)』があります。
 しかし、クリエイティブなものには、アートばかりとは限りません。
 仕事、日常生活など、さまざまな分野でもクリエイティビティを発揮することはできます。
 そして、『クリエイティブ』には、障がいを持つ、持たない。などは関係がありません。

 芸術の秋!食欲の秋!そして、栗エイティブ!
 才ある優れた作家が障害者アートの新たな文化を生み出していくことを願って、
 活動しているParaart(パラアート)と、
 『クリメンプロジェクト代表・今井こうじ』の出身地、埼玉県日高市の特産品『栗』を通して、
 地域の価値をクリエイト(創造)する、クリメンプロジェクトが競演して、
 試食展示会という饗宴を催します。

 ■芸術の秋パート
 パラアート工房が、芸術パートを受け持ち、
 「障害者の絵画作品」をもっと身近に、暮らしに活きるインテリア用品から
 生活雑貨(タンブラー、お皿、トートバックなど)のパラアート作品を展示します。

 ■食欲の秋パート
 一方、クリメンプロジェクト実行委員会は、
 やきぐりの試食と、栗に切れ目を入れる加工機械の展示を行います。
 ※試食の栗は、すべての方にご提供するよう数多く用意していますが、万が一終了の場合はご容赦下さい。

 栗を食べながら、アートを愛でる。そんな、日本の秋を満喫しながら『クリエイティブ』について、
 考えてみる機会はいかがでしょうか?

 【予定している当日の出し物】
 1、パラアート工房の作品展示
 2、パラアートによる、『いが・どんぐりを使ったワークショップ』
 3、栗メンCEOによる、『焼き栗デモンストレーション&試食会』
 4、『知っておくと役立つ?クリビア(栗についての話)』

 ↓お申込みはこちらから
 http://kokucheese.com/event/index/213809/

 参加費は無料!限定30名のイベントです。
(都合により、申し込み人数に達しない場合でも、締め切る場合がございます、ご了承下さい)
 興味のある方は、ぜひお早めにお申込み下さい。

 ★お申込みいただいた方全員にプレゼント!
 外はカリカリ!栗餡がとってもジューシーな栗餡の饅頭『ビックリまんじゅう1ヶ』をプレゼント!
(現地にてお渡しします)

 問い合わせ先「クリメンプロジェクト実行委員会」
 https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/213809/

 ■日時
 2014年10月18日(土)14:00?17:00(終了予定)
 ※入退場は自由です。

 ■開催場所
 社会起業大学(東京都千代田区二番町二番平田ビル1階)内、コワーキングスペース
 http://socialvalue.jp/images/pdf/access.pdf

 ■参加費用
 無料

 ↓試食展示会の詳細・お申込みはこちら
 http://kokucheese.com/event/index/213809/

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 是非、ご参加を検討してみてください!



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●焼き栗事業
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  今年も、クリメンが栗を仕入れ、障害者施設でそれをカットし、
  地元企業がマンジュシャゲ祭りで焼き栗として販売する協力体制で
  頑張っていました! お祭りは10/5で終了しました!
  
  去年は焼き栗機を2台で焼いていましたが、
  それでは焼きが間に合わないため3台目を投入しました!
  (あ~、またお金がぁ。。。)

  マンジュシャゲが満開のお客さんのピークのときには、3台でも
  間に合わないくらいで、売る方もトイレに行けないくらい大変だったようです。

  一方、花が枯れ始めると、めっきり人が来なくなります。
  売上の波が激しくて大変です。

 
  なんとか今年も切り抜けましたが、売れる量が増えたため、
  今度は加工が間に合わない状態に。。。
  来年は絶対に栗の仕入れと加工のスピードが問題になります。

  スピードを早めるためにどうするか?!
  
  これが来年までの課題です。
  ぼーっとしてるとあっという間です。
 
  しっかり戦略を立てないと!!!



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●日高ぽロンホームページ
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  昨年から行なっている、日高のブランド栗「日高ぽロン」の
  ホームページPR支援をさせていただいております。

  今年は、日高ぽロンを使った3つのレシピを追加しました。
  ・マロンドショコラ
  ・ぽろたんのメープルシロップ漬け
  ・栗と鶏のケークサレ(今後掲載予定)
  レシピは去年もお世話になった料理研究家の太田由貴子さん監修です。

  また、TVで掲載されたことを記載する”What's New”や
  疑問にお答えする問い合わせフォームも設けました。

  問い合わせフォームを設けたことで、回答作業が大変ですが、
  日高ぽロンを盛り上げていくために頑張ります!


  今年は埼玉テレビやテレビ東京で取り上げられたこともあり、
  日高ぽロンは大変入手困難な状態です。

  なんとか手に入ったら、是非ホームページ掲載のレシピをお試しください!
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