chingu(友達)のブログ



ラブレター

フジイイツキが死んでから 2年. 彼の婚約女Watanabeヒロコ(Hiroko Watanabe: NakayamaMihoの方)は相変らず恋人を忘れることができない. 冬山で遭難に遭って死んだ自分の婚約者フジイイツキが冷たい目の中で生命の火が消えながら感じた心情が分かりたいのか, Hirokoは目の中に埋めてじっと息を我慢している途中映画は始める.

追慕式で恋人のお母さんに会って一緒に家に行ったヒロコはイツキの中学校卒業アルバムで昔の住所を見つける. その家が消えて国道になったという話を聞いたヒロコはその住所で, 恋人の安否を伺う手紙を浮かべる. ところで突然と返事が飛んで来る. 妙な手紙をやりとりしたヒロコはその人が, 恋人と名前が同じフジイイツキ(Itsuki Fujii: Mihoの 1人 2役)で中学校同窓というのも分かるようになる.

ヒロコはイツキに会うために長道を尋ねるが家の前でうろうろして手紙一通だけ残して引き返す.ヒロコは恋人に対する懐かしさで, 自分が全然分からないイツキに対する思い出を自分に聞こえてくれと言って頼む. イツキは名前が同じだという理由だけで苦痛の歳月を過ごさなければならなかったフジイイツキ(Male Itsuki Fujii: カシワバラタカシの方)との中学校 3年間を反芻して, 同名異人を混同したHirokoの間違いで過ち伝達した一枚の手紙によって, 一男に対する思い出旅行に落ちこむ..

以上、簡略なあらましでした。

今から約10年前くらいの映画ですね。
当時、まだ韓国には日本の映画のことは良く知らなかった時期でした。
このラブレターをきっかけに日本映画に対する関心が高まったと言えるほど、
当時ラブレターの人気はすごかったです。

音楽も昔の思い出を思い出せる懐かしいメロディーだった記憶がありますね。
しかし、この映画は逆に日本ではあまり人気がなかったようですね。