土曜の夜ごはんに、噂に聞いてたブラッカウズに行きました。
ミート矢澤系列の和牛にこだわったハンバーガーのお店です。

時間はまだ混む前の18時ごろ。


恵比寿駅から代官山方面に少し歩いたところにあります。


店内はレンガがお洒落な内装。



メニューはアメリカンなデザイン。
ポンドバーガーやばいですね。



その他、サイドメニューも充実。

野菜は別で、自分でトッピングするスタイル見たいです。

2名で行ったので、


ハンバーガー(ベジタブルセット)

ラクレットチーズバーガー(グリルパイン、グリルオニオン)

シーザーサラダ

クランベリージュース


を注文。


まずはクランベリージュースが来て、その後にシーザーサラダ。



なかなかハイカロリー仕立てのシーザーサラダです。


コクがすごくて、パリパリの焼いたチーズが入ってます。

そのあと来ました、ハンバーガー。


これ、すごい美味しい。

ジューシーなパテは、噛むとじゅわーっとコクと甘みのある和牛の旨味がガツンと。
スパイスが効いたフレッシュなソースと、トマトやレタスの爽やかさが口の中をシュワーっと。

スキッとした後味で、旨味が何重にも重なったハンバーガーです。




そして、ラクレットチーズバーガー。

こうして、


こうやって、


はい、どーん。


チーズの洪水。

ナイフで切ってみればこの通り。


ジューシーでとろーりチーズ。

一口食べれば、殴られるような旨味の衝撃。

これ以上厚みのある一口は無理なんじゃないかというほど。

香ばしく香る甘みのあるバンズ。
ミルキーでとろとろのコクが流れ込むチーズ。
混ざる肉汁は旨味がバンズにもチーズにも負けず、どっしりとした旨味の洪水、喉越しですら感じるほど押し寄せます。

超うまい。

ハンバーガー史上最強です。

全部で5270円。

ご馳走さまでした!!!!


恵比寿でディナーなら、↓ここも最高。




日曜日に学芸大学の商店街がイベントをやっており、商店街のマップを見ていたら、評価の高いビストロゾーイが入っていたので、ランチで行くことに。

和食器でフレンチ、というスタイルで、国産の野菜を使っているお店です。


学芸大学の駅からは徒歩3分ほど、離れたところにあります。


12時からということで、開店後すぐに入店。
今日のお客さん第一号ですね。

店内はカウンター数席と、テーブル席が15名前後。

シックなインテリアで、大人な落ち着いた雰囲気。

ランチメニューがあり、以下の通り。




二人で、サラダディッシュとつぶ貝のドリアをそれぞれ注文。

まずは前菜。

 生の落花生の塩茹で
 バターナッツかぼちゃと豆乳のポタージュ
 和梨をミルフィーユ風にしたもの

の3つ。

見た目が美しい。


ピーナッツはシンプルに素材が美味しい。

こちらがポタージュ。


コクがあってまろやかなカボチャの甘み。
ひんやりとした口当たりで美味しいです。

ミルフィーユ風は、上にタルタルのようなものがかかってます。

梨の甘みと豚ハムの塩気が合います。
上のソースが酸味効いててさっぱり。

続いて、サラダ。
ドリアの方だけサラダが付きます。

自家製玉ねぎのドレッシングとバルサミコ酢の相性バツグン。


ジャムのように甘みがあって、コクのあるバルサミコです。
各食材の香りと味、調和する玉ねぎの甘みあるドレッシングが添えるように混ざります。


そしてこちらがサラダディッシュ。


ドレッシングは玉ねぎドレッシングがかかってますが、お好みで以下が添えられてます。
 バルサミコ
 しょうがドレッシング
 オリーブオイルと塩


綺麗ですね。
春菊やサツマイモなど、季節の野菜が入ってます。
風味豊かなサラダディッシュです。

以下がドリア。

緑色です。
ぐつぐつで、あつあつ。

中にはほうれん草のピューレと、上にはパセリ入りのパン粉が乗っかっていて、こんがりと焼きあがってます。


トローっとしたクリーミーなソース、ご飯は少なめでほうれん草の香りが引き立つ、絶妙なバランス。
ブロッコリーも入ってて、みどりづくし。

そしてブリッとしたつぶ貝が良い出汁出してます。

超うまい。



最後にデザート。


オリジナルのティラミス。


フワッフワ。

このティラミスだけでも食べに来る価値あり。
美味しかったー。


この日は、商店街のイベントクーポン使って100引き。

二人で3456円。

落ち着いた店の空気感、店員さんの柔らかい心地よさが最高。絶対またくる。


この店のコースを食べて、以下の店を思い出しました。


今回の店はフレンチでしたが、こちらはイタリアン。
学芸大学、本当にいい店多いですね。

先日の平日夜、用があって御徒町に。
近くに美味しいラーメン屋さんがあると聞いて来たのが、この大喜です。



店構えからして気取らない感じが滲み出てます。
場所は御徒町の駅から歩いて10ほど。

秋葉原からも同じくらいの距離感。




食券パターンですね。


この場合は、基本左上のあたりにあるものがお店イチオシと判断します。

細麺のとりそば、醤油らーめん、ですね。
この日は二人で来てたので、とりそばと醤油らーめんを注文。

個人的はつけめんも気になったのですが。


店内はカウンターのみ。
10名ほどでしょうか。

テーブルにはシンプルに酢、ラー油、醤油、コショウ、ですね。

置いてある調味料で庶民派というのがわかります。


食券を出すと、醤油は「うすくち」「こいくち」を聞かれたので、「おすすめのほう」と答えました。

待つこと5分程度。

来ましたとりそば。


ワンタン入りです。


これが旨い。
スルスルとすすると、鶏の上品な香りと同時にほのかに柚子の香り。
超あっさり。でも塩気はしっかり。

コクがありつつも、鶏油のしつこさはありません。


続いて醤油。


おすすめは「こいくち」だったようです。
なんか安心感ありますね。


スープからは醤油の香りがしっかりとしてます。
油は多くもなく、少なくもないですね。


こちらも麺は細麺。
縮れておらず、白い。小麦が香るタイプです。


こっちはとりそばと比べると、しっかりとしたコクを感じます。

定番の醤油らーめんではあるのですが、出汁の一体感があり、醤油の香りと出汁の風味、油のコクのバランスは抜群です。


お肉もしっかり。

見た目通りのトロけるチャーシュー。
もはや麻薬ですね。

いや、美味しい。

ちょっと遠いので、また来る機会がいつになるかわかりませんが、また来たいおいしさです。

二杯合わせて1630円。

ごちそうさまでした。


あっさり系のラーメンが好きなら、学大のびぎ屋もおすすめ。
以下↓行った時のレポートです、参考までに。