おうちごはん ときどき ハンドメイド

おうちごはん ときどき ハンドメイド

毎日作るおうちごはんやお弁当のことについて、
マイペースで書いていこうと思っています。
時々趣味のハンドメイド作品も登場するかも。

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今日は8月2日の夜ご飯について。

こんな献立でした。

 

おしながき

 

・肉じゃが

・重ね煮の包み焼き

・葉唐辛子とじゃこの佃煮

・納豆めかぶキムチ

・ご飯

・かきたま汁(〆・写真外)

 

 

 
 

・肉じゃが

 

材料は豚肉、じゃがいも(男爵)、玉ねぎ、人参、白滝です。

じゃがいもと玉ねぎは主人の実家の菜園で採れたものです。

以前は肉じゃがを牛肉で作ることが多かったのですが、

最近は豚肉で作ることが多いです。

白滝は下茹でしてから調理しています。

早めに作って味をしみこませ、食べる直前に温めなおしました。

茹でた絹さやと小葱を彩に添えました。

→参考にしているレシピはcook padこちらです。

 

 

 

 

・重ね煮の包み焼き

 

えりちゃん宅で開催された「ほろよいの会」で、

きみさんが作ってくれたお料理です。

とっても美味しかったので作り方を聞いて作ってみました。

具は椎茸、玉ねぎ、人参で作った重ね煮に大葉とチーズです。

 

まずは重ね煮を作ります。

重ね煮は野菜本来の旨味を最大限に引き出してくれる調理法です。

素材を混ぜずに、1種類ずつルールに沿った順番にそって

お鍋に重ねて入れて無水調理します。

 

重ね煮の原則は図の通りです。

素材の種類ごとに入れる順番があります。

 

 

重ね煮の基本形は「しいたまにんじん」

椎茸、玉ねぎ、人参の順で重ねていきます。

 

まず鍋に塩を振ります。

鍋をまわしながら上から均一になるように振ります。

 

 

 
 

一番下は椎茸を入れます。

 

 

 

 

次に玉ねぎを入れます。

まわし切りという、繊維に沿って切る切り方をしています。

芯もすべていただきます。

 

 

 

 

最後に人参を入れます。

上からも塩を振って弱火でことこと煮ます。

人参のいい香りがしてきたら蓋をほんの少しだけ開けて味見し、

火が通って甘みが出ていたら完成です。

 

 

 

 

ここで初めて全体を混ぜ合わせます。

野菜から水分がたっぷり出ています。

 

 

 

 

きみさんはほんの少し梅味噌を味付けに使っていたそうなので、

私は代わりに葱味噌を使って味付けしました。

これで重ね煮の完成です。

和え物やお味噌汁、ちらし寿司の具にしたり、

常備菜としても使い勝手がいいです。

 

 

 

 

油揚げに重ね煮と大葉、チーズを詰めて楊枝で止めます。

 

 

 

 

トースターで香ばしく焼いて完成です。

 

 

 

 

野菜の旨味たっぷりで美味しくできました。

 

 

 

 

ほろ酔いの会についてはこちらから。

 

 

 

 

・葉唐辛子とじゃこの佃煮

 

葉唐辛子は道の駅で購入しました。

 

 

 

 

葉唐辛子の葉を摘み、さっと湯がいて冷水にとって絞ります。

実は刻んでおきます。

 

 

 

 

じゃこは熱湯を回しかけておき、

鍋にじゃこと酒を入れて煮立たせ、葉唐辛子、刻んだ青唐辛子、

醤油、みりん、鰹節も入れて煮詰めました。

 

 

 

 

ご飯のお供やおにぎりの具にもぴったりです。

 

 

 

 

・納豆めかぶキムチ

 

 

 

 

この日のお酒は日高見の純米。

宮城のお土産に、友人から頂いたお酒です。

 

 

 

 

辛口端麗ですっきり美味しかったです。

冷酒にしましたが、熱燗でもどちらでも美味しくいただけそうです。

 

 

 

 

かきたま汁で〆ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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