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こんにちは~ドキドキドキドキ


ココロオフィスのこりんです(‐^▽^‐)





人工的に奇跡は起こせる\(゜□゜)/!?





明治生まれの住岡 夜晃(すみおか やこう) という人物が


著書『讃嘆の詩(さんだんのうた)』で著した詩の一節である言葉…





『継続は力なり。』


何かを続けるという行為は、とても意味があり、


のちに大きなパワーを発揮することは誰でも知っています。




でも、個人個人によって成果が出る時期というのはさまざまなため、


同時に“自分の辛抱強さ”も試されると思います。




昨日、ザ・ベストハウス123を観た方はいらっしゃいますかキラキラ


母の愛が起こした脳の奇跡!実録!19年間の植物状態から復活した男(テリー)。


正直、驚きました!!




これを見たら、どんな逆境に立たされていたとしても、


もう途中で諦めるよう!とは思わなくなると思います!!




なぜなら、私たちの目の届かないところで、


すくすくと息づいている『命』の芽があることを証明してくれてたからです。




子ども(テリー)が植物状態に陥った時、その母親は、


以前と同様に外へ連れ出したり、毎日話しかけたり、


クリスマスや誕生日のイベントにおいても


テリーを1人ベッドに寝かしておくことなく、積極的に参加させたそうです。




そして…この献身的な母親の愛情と行動が、


19年後テリーのカラダに、人工的に奇跡を起こすことになるのです!!




テリーは、植物状態になった時、前頭葉の機能を失ったそうですが、


テリーの母がテリーが元気だった頃と同様に接していたために、


前頭葉の喪失を脳の他の部分が補い、奇跡的に新しい前頭葉が創られたそうです。




脳科学者  茂木健一郎さんは


“19年間の植物状態だったにもかかわらず、男(テリー)が復活できた理由”をわかりやすく、


脳の仕組みを『ポーカー(トランプのゲーム)』に例えて説明していました。




脳の前頭葉という部分は感情によって発達が促されているそうです。


そのため、外部からの刺激=他人との関わり合いが非常に大切になってくるというのです。




テリーが眠っている19年間の間、目に見えた変化や進歩はなにもなかった・・・。


けれど、私たちの見えない部分=彼の脳の中では 一生懸命 一生懸命


母親の愛情に応えるべく 日々『命』の芽が成長していたのです。




そして、ちょうど19年目に差し掛かった時、


たまたま ポーカーで 手持ちのカード5枚がすべてそろう時のように 


テリーを復活させるための準備がすべて整ったということでした。




これこそ、まさに人工的な奇跡ですキラキラ




目に見える部分にたとえ何も変化がなかったとしても・・・


目に見えない部分は 常に前進し、変化しているということ。




こうして私たちが何気なく息をしている間にも


状況はどんどんと変わっていっているということ。




目に見えないもの=ココロや脳の中


そして私たちを日々守ってくれている


目に見えない大きな存在


もっともっと感謝しなくちゃいけないなぁキラキラ



と思いました!!!!



『目に見えない世界が目に見える世界をつくっている。』

スピリチュアルとマネー ココロとカラダのバランスを取り

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次回は、1/23(土)です!

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