本屋大賞作品を読みたい。
その前に他の作品も読もう。

そんな気持ちで選んだ一冊。
ファンから間違いと云われそう?

面白いね!
何故、こんな物語を描けるかな?

両親を亡くし、友を亡くし。
大好きな人たちとお別れした。

経験してなきゃ描けないと思った。
それをとても見事に書き表してる。

完璧、素晴らしい作家さんです。

あの人に一度だけ会える。
それをつなぐ使者が実在する。

ありえないのに実感できる。
五人の物語を楽しく読んだ。

一つだけ云わせてもらおう。
彼の両親の死は不自然と感じた。

それも最終章で納得させられた。
深月さん、凄い、天才作家か!

ドラマ化されているそうですね。
そっちも是非、観てみたいです。