政府が纏めた働き方改革。
年間残業時間の上限、720時間。
月に換算すると60時間。
週5日なら、1日3時間になる。
実現せよとのトップの指示が出た。
当社も全社的に動き始めた。
改革は過去より行われている。
昔に比べりゃ改善もされたが。
IT業界は、6人に一人が該当。
管理職に残業はないから。
6人中5人は、問題ない。
一人の仕事に問題がある。
な〜んだ、簡単じゃないか!
いや、そう簡単でもないのです。
この一人が、全体の4割を稼ぐ。
大半を個人の能力に依存している。
個人って、とても重要なんです。
しかし、その個人が問題になる。
最近のヤマト運輸にも似ている。
現状の問題は、と云うと。
業務量が増えても、人材は不足。
しかし、仕事への要求は厳しい。
品質維持、納期順守、経費削減!
その場しのぎの対策として。
サービス残業、名ばかり管理職?
ダメだね、解決どころではない。
残業代も家計の一部。
生活も変えなくてはいけない。
解決策は、個人依存からの脱却、
チームワークモデルをつくること。
ビジネスモデルの見直しも必要。
しなくてもいいことは、しない。
成果物(仕事)の質を落とす。
代わりに付加価値アップを図る。
内容を削りスピードを上げる。
顧客満足は維持するよう頑張る。
組織一丸となった取組が必要です。
やればできそうな気はします。
仕事がAIに代わる時代も到来する。
そうすれば人の仕事が減ってくる。
そちらの方が心配だよね・・・。
