第二次安倍政権になってから難しくなったこと!
今の安倍政権になってから、すっごく議会というのが過去よりも重要な局面であり、なおかつ党の雑誌「議会と自治体」の中身も、安倍政権になってからすっごく複雑で難しい中身になっています。
もちろん国際情勢も含め今の時代とても難しいのは知っています。そして今の時代意見が二分化する時代だということも存じています。
どれが正しいとか間違っているとか、やってみなきゃ正直わからない部分も出ているのもあります。
しかし国会や各議会で決めることは判断を間違ってしまったら、住民が疲弊し苦労します。
支部でも「議会と自治体を読む会」という読書会をしなきゃ、国会や議会はじめ国際的問題は党員であっても、わからないのではないかと感じています。
支部では東電原発事故の放射性指定廃棄物最終処分場問題で、苦しめられてきています。
住民も知っている人と知らない人と、最終処分賛成と反対と意見が分かれる住民も結構いらっしゃるところでして、どう支部が伝えるべきなのか?!また支部の考えが住民に伝わるかと言えば、地元議員も知らない部分もあり難しいことではあります。
意見が分かれる時代だからこそ、みんなで考えなきゃいけない!
私自身思うのは必ずしも党の意見が正しいとも言えない時代になってきています。
しんぶん赤旗もとてもよい記事を書いていますが、読んでいる人にとってはやはり意見が分かれるのです。
またネットができない高齢党員が、これから最新情報を知るにはどうすればよいのか?!赤旗記事だけ伝えるべきなのか!?
どうすべきなのか?党には考えていただきたい部分でもあります。
色々な面で支部に任せるだけじゃなく、党本部や各都道府県委員会ならびに地区委員会も、意見を出し合って考えるべきではないでしょうか。
触れてはならない物に触れてしまっていると思わず、目を向けていただきたいところです。