モンキーのヘッドライトバルブは本来30Wなのですが近年少しでも夜に明るくなるように使用可能な35Wを装着しておりました。
何年か前走行中に玉切れをおこしたかと交換しようとしたところ、凡庸のバルブソケットの電極部分が熱で溶けて変形して壊れてしまっていました。貧乏性なので壊れたけど取り置いていた純正のソケットの電極部分を凡庸のソケットの溶けた電極部分に組み込みコラボソケットを作成!35Wのバルブはそのまま使用していましたが今年の夏も溶けて壊れる事はありませんでした。さすが!純正部品!(笑)
この前、ヘッドライトのハイが切れてしまったので交換しようとしたところリフレクター側のバルブを装着する金具が片側浮き上がっています。
直るかと思ってハンマーで叩いてみたり(笑)ペンチでガシガシしてみたり・・・かえってゆがんだかも!(笑)
多分、熱でプラスチック素材の方が歪んでいるのかもしれません。なので試しに。
熱には熱を‼って事で、はんだごての熱であっつくして行きます!
コソッ。・・・。
ん!?なんか戻った!?ような!?感覚。
いじり過ぎるのはまた危険!なのでここでやめて置きます。錆も少し磨いて落としました。
ネットでちょいと調べたり知り合いの経験談によると、やはり35Wは熱を持つので長時間の走行などでソケットが溶けてしまうと言う事象があるとの事でしたので、今回ヘッドライトバルブは元のアンティークな30Wに戻す事にします。
左30W、右スーパーホワイト35W。個人的にあまり明るさに違いを感じませんでしたけど!(笑)
あとはヘルメットのシールドをクリアに変えました。すっぴんみたいで恥ずかしいけど!(笑)夜はほぼ走らないのですが遠出した時に予定時間をおしてしまい暗くなってしまったことが何度かありましたからねん。それに秋分の日も過ぎましたからこれから益々日が短くなっても行きますからね!













