和歌山の父の大親友Dさんの奥様であるYさんが、2月24日に亡くなったという葉書が、杉並区に住んでいる息子さんから届きました。
去年の暮れにサンマのお寿司を送って下さって、父も御礼の電話をした時は元気だったので、もう家族で大ショック状態でした。
親友のDさんの方は、数年前に他界されていて、その時も父はすごくショックだったのですが、奥様の方との交流はずっと続いていました。
このマンションにもご夫婦で遊びに来てくださって、今はベッドを入れていますが、当時は部屋は空っぽだったので、布団を2組持ち込んで旅館のように過ごして頂きました。
どこかに連れて行こうとしたのですが、この部屋にいるだけでも満足だと行って、なかなか出掛けてくれなくて、それでもうちの両親もはりきってあちこち連れて周っていました。
和歌山に帰った後には、御礼として私が買おうと思っていると言っていた南天の木を2鉢も送ってくれました。
大事にしていたのですが、夏のベランダは暑すぎて弱ってしまったので、数年後は群馬の父母の方に持って行って庭に植えました。
今は姪っ子が住んでいますが、木は元気なのでいつか見て頂きたかったです。
ご夫婦2人とも素朴で温かなお人柄で、私達家族も大好きな方達でした。両親と一緒に4人で北海道旅行もしていました。
本当に楽しかったそうです。
先だって亡くなった群馬のお友達のMさんといい本当に急な事で、亡くなった原因がYさんの方は分かりません。
葉書には息子さんの電話番号が書いていなかったので、とりあえずお線香をご仏前で送りました。
お花や御香典も考えたのですが、お花は息子さんの方に送っても大丈夫か確認が出来ないし、御香典だと半返しなどの手間もお掛けしてしまうのではないかという事も考えて、母と相談してお線香にしました。
こういうのって難しいですね…。
49日までは、まだこの世にいらっしゃると言いますし、私の家にもまた遊びに来てくれるといいなあ。
あの時だいぶ暑かったのに、クーラーが苦手なのか扇風機だけで過ごされていました。
うちは桜並木が見えて、それが綺麗なんですよ。
桜の頃に、また遊びに来て頂きたかったです。
いつかいつかと言っていても、いつかという日はちゃんと意識して頑張らないと来ないんです。
Yさんの訃報を聞いたダメージが抜けていない次の日の午後、今度はピグ終了のお知らせが。
Wダメージで、心が折れそうです。
それでなくても、この4ケ月で3人も知り合いが亡くなっているのに。
とても穏やかで優しい人ばかりで、思い出すのも辛いのに。
ピグライフの方のイベントの終了は9月で、完全終了は12月2日ですが、心の準備が出来るだけマシなのか。
でも心の方は頭と違って、下降したまま上がりません。
本当にピグ庭が大好きだったんですよねえ。
終了したら思う存分語ろう。最後まで、ピグがどういう風に展開していくか参加しつつ見守ります。
平成の最後の1年は、親や私の年齢的に仕方ないのもあるとはいえ、
辛いお知らせや悲しい出来事がいつになく多い年でした。、
新しい元号は、どんな風になるのでしょうか。
明るく希望のあるものであって欲しいです。
8ちゃんの方のブログは不思議話専門にして、近いうちにこのブログを紹介して、こちらをメインにしていこうと思っています。
先週から少しずつ、デザインを変えたりしてブログの整理をしています。
上の写真は、カウッチの砂漠部屋です。
あんまりやっていなかったのですが、ガチャでいきなり砂漠空が当たったんですよね。
分かりにくいですが家の前には、小さなグレーのフクロウが遊びに来てくれてます。
フクロウは好きなので、8ちゃんもカウッチも遊びに来てくれるように頑張ったんですけれども。あの子も、あと数か月ですね。
あんなに可愛いのに。
母は私のこのPCをおさがりで貰って、ピグをやるつもりだったようなんですが、私がWIN10に移行したくなくてPCを買わなかったんですよね。
ピグを始めてやり方を憶えて間もなく終了になったと思うので、母には良かったかも。
※(後記)Yさんはご主人と本当に仲が良かったので、きっと天国で今頃仲良く一緒にいるんじゃないと母が言っていたので、確かにそうだなあと思って私も気持ちが明るくなりました![]()
