ずっとコツコツと用意していた、クローバーのテーブルの材料のテーブルクロスとランチョンマットが揃ったので、やっとテーブルを貰えました。
ブドウのテーブルとこれがあれば、1年を通して楽しめます。
白い花の出なさと、ボタンの出なさに途中何度も泣かされましたが、手に入れてみれば、その苦労も吹き飛びます。
季節は合わないけど、見ると幸せな気持ちになれるので、これはしばらく片付けられません。
これだけだとなんなので、ドラマの話でも。
「安堂ロイド」を観ているのですが、面白くないのです…。
SF設定のドラマは大好きなので、半沢の後で色々と言われていたけど、第一話からしっかり見ました。
まだ2話分しか観てないけど、だめかも…。
駄目な理由の一番大きな事は、主人公の婚約者が最初に死んでしまっているので、後に残った恋人の柴崎コウに感情移入すると、辛くなってしまう事です。
こういうSFは、たいがい主人公が危機に陥ってしまい、それでもなんとか生き抜いていく所にドキドキして、この先どうなるかを楽しむんじゃないかと思うのです。
でも主人公の最愛の人が最初に死んでしまったせいか、生き抜こうというエネルギーもあんまり感じられないし(自殺しようとしたし)、本当に気の毒で、もう皆そっとしておいてあげようよ、という気持ちになってしまうのです。
あとキムタクが…滑舌が悪いし、年齢を感じさせられてしまう所が、アンドロイド役が合わなくて見ていてつらい。機械っぽい動きは、カクカクした腕使いとか上手にやってくれてるなって思うのですが。
やっぱり、もっと人間味を感じさせないような役者さんにやってほしかったな。
大島優子は今回初めて演技を見たけど、なかなか良かった。
ボサボサ頭で、口が悪い妹役が合っていました。
AKBの方は、ほぼ見ていないのですが、割とどんな役でも出来そうな感じの人なので、キャスティングは良かったなと思います。
他の役者さん達のキャスティングに文句はないです。
セリフがちょっとぎこちない演技慣れしてない新人俳優さんが多そうなSF部分と、演技力のあるベテラン役者さんが揃った日常部分と、いっそ清々しい程に分離しているのが私には面白いのです(SFだからこそかもしれませんが)
でもセリフ回しが正直いってつまらないし、登場人物達の会話が始まった途端に、中だるみ感が出るのがちょっと…。
未来と?連絡してる所や、戦いシーンのCGとか見るのは好きなんだけど(アイデア勝負の場所なので)
この時間に放映されているのが不思議な程、深夜枠のB級SF感が満載です。
予算も沢山使える時間帯で、脚本さえ面白ければ、けっこう贅沢なワクワクするようなSFが見られたのではないかと思うので、余計に残念でたまりません。
視聴率がこれから上がらず、下がり続ければ、もうSFドラマをこの時間にはやってくれなさそう。
SF好きには残念。
やっぱり深夜に、マニアックに楽しむしかないかな。
これなら「ブラッディ・マンディ」の方が、20倍くらい面白かったなあ。
先がどうなるか全く分からなくて、毎週ものすごく楽しみだったし。
「未来日記」も、「安堂ロイド」よりもずっと面白かった。
私はあと1話見て、これから見続けるか考えますが、設定と脚本がダメだと、まだ2話なのに感じさせられるので、これから面白くなるのは難しそう。
今週から始まった再放送のリーガルハイを見始めたら、面白いので余計に見る気がなくなってしまってます。
こっちはセリフ回しがとても面白い。脚本うまいなって思います。見ていて楽しい。
━…━…━…━…━…━…
後日談)
未来が変わるから、事情を知った妹を殺すと言いだしたのも?だったんだけど、その後妹の声帯の神経を麻痺させてしゃべれなくさせて殺そうとし始めたので、もうやめました。
その技術があれば記憶操作も出来そうだし、何より妹を殺す事によって変わってしまう未来に対して、あまりに無頓着で、話を盛り上げようと思いつきでやってる感に我慢できなくなりました。
今から、これでは多分途中の展開もあまり話を練っていなさそう。
最後の朧気なイメージだけ出来てて、そこに持っていく為に適当に話を作ってるんじゃという疑いまで持ってしまいました。思いつきで進めてしまうSF位、つまらないのないです。見てる時間がもったいなくなって、やめちゃいました(ふ~)
ブドウのテーブルとこれがあれば、1年を通して楽しめます。
白い花の出なさと、ボタンの出なさに途中何度も泣かされましたが、手に入れてみれば、その苦労も吹き飛びます。
季節は合わないけど、見ると幸せな気持ちになれるので、これはしばらく片付けられません。
これだけだとなんなので、ドラマの話でも。
「安堂ロイド」を観ているのですが、面白くないのです…。
SF設定のドラマは大好きなので、半沢の後で色々と言われていたけど、第一話からしっかり見ました。
まだ2話分しか観てないけど、だめかも…。
駄目な理由の一番大きな事は、主人公の婚約者が最初に死んでしまっているので、後に残った恋人の柴崎コウに感情移入すると、辛くなってしまう事です。
こういうSFは、たいがい主人公が危機に陥ってしまい、それでもなんとか生き抜いていく所にドキドキして、この先どうなるかを楽しむんじゃないかと思うのです。
でも主人公の最愛の人が最初に死んでしまったせいか、生き抜こうというエネルギーもあんまり感じられないし(自殺しようとしたし)、本当に気の毒で、もう皆そっとしておいてあげようよ、という気持ちになってしまうのです。
あとキムタクが…滑舌が悪いし、年齢を感じさせられてしまう所が、アンドロイド役が合わなくて見ていてつらい。機械っぽい動きは、カクカクした腕使いとか上手にやってくれてるなって思うのですが。
やっぱり、もっと人間味を感じさせないような役者さんにやってほしかったな。
大島優子は今回初めて演技を見たけど、なかなか良かった。
ボサボサ頭で、口が悪い妹役が合っていました。
AKBの方は、ほぼ見ていないのですが、割とどんな役でも出来そうな感じの人なので、キャスティングは良かったなと思います。
他の役者さん達のキャスティングに文句はないです。
セリフがちょっとぎこちない演技慣れしてない新人俳優さんが多そうなSF部分と、演技力のあるベテラン役者さんが揃った日常部分と、いっそ清々しい程に分離しているのが私には面白いのです(SFだからこそかもしれませんが)
でもセリフ回しが正直いってつまらないし、登場人物達の会話が始まった途端に、中だるみ感が出るのがちょっと…。
未来と?連絡してる所や、戦いシーンのCGとか見るのは好きなんだけど(アイデア勝負の場所なので)
この時間に放映されているのが不思議な程、深夜枠のB級SF感が満載です。
予算も沢山使える時間帯で、脚本さえ面白ければ、けっこう贅沢なワクワクするようなSFが見られたのではないかと思うので、余計に残念でたまりません。
視聴率がこれから上がらず、下がり続ければ、もうSFドラマをこの時間にはやってくれなさそう。
SF好きには残念。
やっぱり深夜に、マニアックに楽しむしかないかな。
これなら「ブラッディ・マンディ」の方が、20倍くらい面白かったなあ。
先がどうなるか全く分からなくて、毎週ものすごく楽しみだったし。
「未来日記」も、「安堂ロイド」よりもずっと面白かった。
私はあと1話見て、これから見続けるか考えますが、設定と脚本がダメだと、まだ2話なのに感じさせられるので、これから面白くなるのは難しそう。
今週から始まった再放送のリーガルハイを見始めたら、面白いので余計に見る気がなくなってしまってます。
こっちはセリフ回しがとても面白い。脚本うまいなって思います。見ていて楽しい。
━…━…━…━…━…━…
後日談)
未来が変わるから、事情を知った妹を殺すと言いだしたのも?だったんだけど、その後妹の声帯の神経を麻痺させてしゃべれなくさせて殺そうとし始めたので、もうやめました。
その技術があれば記憶操作も出来そうだし、何より妹を殺す事によって変わってしまう未来に対して、あまりに無頓着で、話を盛り上げようと思いつきでやってる感に我慢できなくなりました。
今から、これでは多分途中の展開もあまり話を練っていなさそう。
最後の朧気なイメージだけ出来てて、そこに持っていく為に適当に話を作ってるんじゃという疑いまで持ってしまいました。思いつきで進めてしまうSF位、つまらないのないです。見てる時間がもったいなくなって、やめちゃいました(ふ~)
