人はみな、
たくさんの人たちから、愛と賛美の祝福を得て、この世に生まれてきました。
その魂は、愛する父と母の間に生まれた、愛の結晶。
この世にふたつとない、最上の賜物であり、唯一無二な大切な、大切な存在です。![]()
やがて、その存在は・・・、
父と母の愛に溢れた家族という社会から、保育園、幼稚園へ。
小・中学校の義務教育へ経て、それぞれの道へ進学し、そして社会に出ます。
その過程において、
人はまた新たな“愛の結晶”である人との出会いを繰り返していきます。
人と出会うことで、違いを知り、人を認め、受け入れ、己を受け入れる。
人には、一人ひとり違う、個性があって、才能があることに気付いていきます。
私にも、その「違い」を気付かせてもらった大切な出来事がありました。
それは、小学校の5、6年の時。
担任の先生は、体格の良い大卒上がりの、20代後半の体育教師。
いつもグレーのジャージを着ていて、メタボの男性でした。
私は、その先生に目をつけられていました。
理由は、『他の生徒と違うから』。
恐らく、私は、とても客観的・冷静に物事を見る志向があったので、
そこが、可愛げがなく映ったのでしょう。
やたらと、ことあることに嫌味を言われたり、野次られたり・・・
本当に、嫌な思いをたくさん私に与えてくれました![]()
そして、その出来事が起こったのです。
給食の配膳時間に、手を洗いに廊下に出ていた私と友人2人。
しゃべりながら、教室に戻ると、
「おい!お前ら、ちょっと前にこい!」とものすごい剣幕。。。
「ここに座れ!」チョークの粉が舞う黒板の下に、無理やり3人、正座させられたのです。
先生は、静まり返る生徒の前で説教を始めました。
「こいつらは、今外で、クラスの悪口を言っていたいんだ!」
「いつも、誰かのことをいじめてネタにしている!」
など、文句がたらたらと。
正直、その言葉に愕然としてしまいました。
・・・先生たるもの、教師たるもの。
それも生徒をわかっている担任がそんなことを言うなんて!(ショック)
たぶん、先生が言いたかったのは・・・、
『お前らは、他の生徒と違う!』
『俺に、なつかない!』
『可愛げがない!』
・・・という内容のことだったと思います。
この事件を機に、私は気付いたのです。
「人と違うって、そんなに悪いこと?」
「客観的に、人を見るっていけないこと?」
「生徒の個性や違いを認められないの?」
と。
でも、そのおかげである大切なことに気付くことができました。
人との『違い』にこそ、
その人らしさ、美しさがある・・・という想いを身を持って感じることができたからです。
◆一人ひとりが生まれながらに違う。
◆それが、個性であり才能。
◆人との“違い”こそが魅力。
ということを。
人の美しさというのは、決まった形があるわけでなく、
一人ひとりが持っている個性こそが美しいのです。![]()
欠点をカバーして、マイナスをプラスにするのこと。
もともとのプラスに、さらにプラスを加えるのが、私が大切にしている人との接し方です。![]()
ですから、私は、
人が生まれ持った、一人ひとりの才能・個性・違いを大切にしています。
それらをもとに、その魅力を最大限引き出し、メディアを使って世の中に伝えていく。
そのコミュニケーション活動のプロが、cover PRだと考えています。
そして、一人ひとりの持つ才能が輝きあふれる世界を作っていきたい![]()
それが、cover PRの役割でもあり、使命だと考えていいます。
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トレンド・文化・インフラの情報発信地:PRラボ『cover PR』
~メディアに掲載される!を実現する~
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