【災害支援活動報告】
【さいたま市】
【臨時災害NPOチーム旅商人】

※下記に連絡先アドレスがございますので、連絡をして頂いてからの行動をよろしくお願いします

さいたま市中央区(人口10万人)のうち、床上、床下浸水や被害を受けたお宅が300世帯ほど、
被害が出ている地区は鈴谷6丁目、1丁目、2丁目、大戸6丁目
ボランティアが必要なお宅が、50世帯。
※かなり個人的な感覚の数字です。


今回は、さいたま市中央区のボランティアセンターは開設しません。
ですので、『臨時災害NPOチーム旅商人』としてボランティアの対応をしています。

ボランティア人数20人

ニーズ15
完了10
継続(対応中)5

【作業内容】

排水ポンプを使って床下に溜まった水を出す。
スポンジ、タオル、バケツを使っての水出し。
家財道具の運び出し
床清掃
行政、自治体、民生委員さんと連携しての復旧計画

などです。

明日以降も少しずつボランティアのご依頼がありそうです。

ボランティアが10人くらいいると、ニーズとのバランスが良いので、力を貸して欲しいです。
今回は、長野など、さいたま市よりも被害が大きい地域も多いので、埼玉県内の方中心にお願いしたいです。

もしかしたら、本部待機が長くなってしまうかもしれませんが宜しくおねがいします。
商店空いてるので、ご飯もたべれるし、車も通行止めはありません。
ボランティアしやすい格好でお願いします。

どこの災害現場でもそうですが、床下の水、泥に対しての間違った知識や、どうしていいかわからない人が多すぎること。
罹災証明やゴミの出し方などの行政発信情報の錯綜。
痛感しました。

その辺りのことは
水害にあったときに~浸水被害からの生活再建の手引き(冊子版)

震災がつなぐ全国ネットワーク
http://blog.canpan.info/shintsuna/

に、詳しく記載されていてわかりやすいので、被災者もそうでない人も是非一度、読んでいただきたいです。

行政系のことでお困りのご要望ご相談はこちらのファイルにまとめられているので、ご確認ください。細かいことは書かれていないので、電話で確認してください。
災害に伴う各種支援制度一覧 (中央区版)PDFファイル
https://www.city.saitama.jp/chuo/001/001/004/p055109_d/fil/siennseidoitiran.pdf


今日は急なお願いにもかかわらず、たくさんの仲間が駆けつけてくれました。
与野のために、ありがとうございます。

みんなで力を合わせて、この災害を乗り切りましょう!

ボランティアにこれる方、ボランティアが必要な方、
旅商人 横山拓 までご連絡ください。

チーム旅商人 臨時サテライト アクセス