今回の災害で
わたしには何ができるだろうと考えていました。
わたしは、東日本大地震で、地震と津波を経験した被災者として、少しでも避難所生活をした事がある者として伝えられる事。
それは、もしまた災害が起きた時の為に、少しでも慌てずに一人でも多くの人が行動できるように、そして一人として命を落としてほしくない。からです。
自分の命は
自分でしか守れない
誰も守ってはくれません
これは、わたしが東日本大地震の地震と津波を経験したから絶対だと言えます
今回のような雨の災害の場合、避難勧告、避難指示がでているのに避難しなくても大丈夫だろうと、勝手に判断しないでください
河川敷には行かないでと言っているのに行ってみたりするなんて論外です。それで流されたから救助してほしいなんて、正直おかしい話ですよね??
テレビや、今はケータイからも避難についてのお知らせが届くはずです。
多少きつい言葉になってしまいましたが
絶対に絶対に守ってほしいです


わたしが生きた中で、知っている中でも、阪神淡路大震災、東日本大地震、熊本地震、大阪の地震、さらには大雨による災害などなど、数えきれない災害が多いのが日本です。
そして、大きな災害が起きるたびに、経験した人達が、しつこくしつこく語り継いでいます。
今回は備える事について
*下記の防災グッズの中身は、わたしが思う、
わたしが備えてる物になりますので、完璧なものではありません。各自、わたしにはこれも必要だと思えば備えてくださいね。
水 非常食 サランラップ ナイフ ハサミ
トイレットペーパー 水をいれられるもの マスク
除去シート 歯ブラシセット 冷えピタ
生理用ナプキン(女性) ゴミ袋 ノートとペン
裁縫セット 救急セット 懐中電灯 新聞紙
カセットボンベ カセットコンロ 簡易用トイレ
水で洗えるシャンプー ヘルメット 現金
通帳のコピー
大きめなブルーシートと縛れる紐
持病がある方は絶対必須な常備薬とお薬手帳
お子様やお年寄りがいる家庭で必須なものは、それぞれの家庭でいつも使用しているものを、3日分は用意してください。ミルク、離乳食、オムツなどなど
わたしはこのバックパックに備えてます
非常食について![]()
まず、なぜ非常食を各自で備えなきゃいけないかわかりますか??
いつ避難者に食べ物が届くのがわからないから、自分で備えなきゃならない
その考えはもちろんのことですが
配られた食べものが、あなたが食べられるものかわからないからです。
東日本大地震の時、わたしが一番最初に頂いた避難食は《りんご
》でした。
それも、とても大きな真っ赤なりんご。
では、小さなお子さんやお年寄りはそのまま食べられるでしょうか??
結論を言うと、食べられませんよね。
なぜかって
小さなお子さんやお年寄りの方は、切っていないりんごを丸かじりできますか?
例え自身がアレルギーのある非常食だった場合もそうです。
避難している状況で、あれが食べられない、これが食べられないなんて言ってはいられないんです。
食べられるものがあるだけで、どれだけ幸せかってことなんです。
だから、各自で備えなきゃいけないんです
きっと、どおにかなるだろう。
それは大きな間違いです。
それでも、先月の大阪地震の日、大阪のスーパーでは、水やカップラーメンなどが買い占められる報道がありました。とても悲しいです。
今までの天災で、何も学んでくれていない。そう感じてしまいました。
①お水を入れるだけで食べられるもの
→アルファ米がとても主流で、手頃なお値段で売られています
②お水を入れて発熱して食べられるもの
→今は発熱剤がついて販売されている非常食もあります。少しお値段が高めですが、避難時に温かいものを食べれるのは、気持ちも落ち着きます
③カセットコンロとカセットボンベ
→この2つがあれば、お湯を沸かすことができます。お湯が湧かせれば、おみそしるやカップラーメン、レトルト食品もたべれます。そして、赤ちゃんのミルクも作れます。わたしは、ガスコンロをセットするだけで使えるヒーターも持ってます!
思うこと、考えていることを言葉や文字にするのがとてもとても苦手なわたしですが、今できることは、これしかないと思い書かせてもらいました。乱雑な文になり、申し訳ありません。
ただただ、1つ言えるのは、わたしはあと少し避難が遅ければ、このブログを見てくださった方一人として出会う事はなかった。それだけ。
見てくださりありがとうございます。
くるみぼたんアーティスト
*tomoComoco*
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