台風で川が決壊した
宮城県大崎市に行かせて頂き
1軒1軒
お米、お水、支援のアンドーナツを持って、回らせて頂き。
あの時の状況、今の状況を聞き
今その方が必要な物
例えば、棚が欲しい!
これが一番多かったのですが
わたしの150センチの身長で
方がすっぽり水に浸かる状態まで
浸水してしまい
車、床の畳、全てが浸かっていました
あの地域では、車がないと
生活が不便ですが
水が引いたのは2週間後だったそうです
そんなこと
テレビではやっていなかったのはなぜ?
疑問です。
床を剥がして完全に乾くまで床をはれないし、畳も敷けない
そして
車も、どれにしようかと悩む時間もなく
みなさんパンフレットだけわたされ
それを見て注文したそうです
普通なら、乗り心地とかもあるし
だが、そんな状況ではなかった
笑顔で写真をとってくれたおばあちゃん
わたしの祖母にそっくりすぎて
びっくりしました
古民家を購入した方のお家のお手伝いで
わたしは渋柿の皮をボランティアの方と剥きました。
昨日、届いた干し柿を食べたら
もー甘すぎて美味しすぎて
そして、嬉しかったです
ありがとうございます
わたしのこころを温かくしてくれます
くるみぼたんアーティスト
✳︎tomoComoCo✳︎
わたくし✳︎tomoComoCo✳︎は、東日本大震災で津波の震災に遭い、避難所生活を送る中で髪の毛が洗えないので、落ちていた輪ゴムで髪の毛をしばりました。でも3日目にして、輪ゴムさえも切れてしまい、この事がもととなり、くるみぼたんのヘアゴムを東北へ送っていたことから、カンガ屋katikatiさんとのご縁があり、現在はケニア、タンザニアの沿岸部のカンガ生地でアクセサリーを製作させて頂いております。現在は、実際に東北へ足を運ばせていただき、くるみぼたんのヘアゴムワークショップをさせていただきながら、小さな子供から、おじいちゃん、おばあちゃんと話をするのが、わたしの居場所を一番感じることができると思っています。







