先日
筋ジストロフィーと闘いながら
歌を届ける歌手小澤綾子さんのコンサートにてお会いした
《tenboさん。》
障害者も健常者も
老若男女着用できる洋服を製作しています。私達が知らないだけで、ものすごく有名なブランドです。
みなさんは洋服を購入する時
自分が着れる服を購入できますよね?
では、例えば、手が不自由な方も同じ洋服を着れますか?
ボタン、、難しいですね
目が不自由な方、どんなところで、色の選別をしているかご存知ですか?
誰でも好きな洋服を着たい!
そんな洋服を製作している《tenbo》さんが、現在ready forで支援を募っています。
先日イベントにお誘いさせてもらい
たくさんの製作物を見せてもらい
シャツなんて、ボタンが磁石になっていて、手が不自由な方でも着れる
ネクタイに点字で
おもいやりと書かれていたり
目の不自由な方が、何で洋服の色を判別するのか??みなさんは知っていますか?
タグにいろぽちというものがあり、例えば真ん中は白になるので、真ん中に穴が空いていて、手で色を判別するのです。
世の中知らないことだらけで、もっともっといろんな世界を知りたいと思いました。
そんなtenboさんが!東京コレクションへのクラウドファンディングをしています!
下記をご覧ください!
https://readyfor.jp/projects/tenb
わたしも微力な支援ですがさせてもらいました!
本当によろしくお願いします
みなさんの力で、世界を変えましょう
くるみぼたんアーティスト
✳︎tomoComoCo✳︎
わたくし✳︎tomoComoCo✳︎は、東日本大震災で津波の震災に遭い、避難所生活を送る中で髪の毛が洗えないので、落ちていた輪ゴムで髪の毛をしばりました。でも3日目にして、輪ゴムさえも切れてしまい、この事がもととなり、くるみぼたんのヘアゴムを東北へ送っていたことから、カンガ屋katikatiさんとのご縁があり、現在はケニア、タンザニアの沿岸部のカンガ生地でアクセサリーを製作させて頂いております。現在は、実際に東北へ足を運ばせていただき、くるみぼたんのヘアゴムワークショップをさせていただきながら、小さな子供から、おじいちゃん、おばあちゃんと話をするのが、わたしの居場所を一番感じることができると思っています。
