手話の学校に行き始めたり

ボランティア(という言い方はあまり好きではないですが、、)に参加させてもらったりと

そんなこの2年

いろんな方に出会いました。

良くも悪くも

たくさんのことを吸収しました

自分の身体が動かなくなることも

ごはんが一口しか食べられない時も

眠れない日々も

めまいがする

頭が痛い

とにかく体調不良

でも

それがあったからこそ

わかったことはたくさん

はかりしれないもの。

わたしの

【宝】です

もし、あなたが明日そんな不調に襲われたらどうしますか?

考えても考えても

これは経験しないと本当にわからないことだとやはり思ってしまいます

身体が自由に動くことは
決して当たり前ではありません

当たり前を当たり前だと思わず
今日も一日に健康で無事に過ごせた事に感謝しなければなと思います



現実に、支援で出会った友達の9割が、病気持ちです

普通に見えるけど

違う

辛い中でも

助けたい気持ち

それが強いのは

自分も辛い状況だからなのではないかなと思ったりします

今までの友達は今までの友達で変わりはないけど、何だかたまに居心地が悪くなる時もあります

風化もどんどん進み

復興が全く進んでいない事さえも
頭の中からなくなってしまっているのでしょうか。

無料で行けるボランティアなどもあります。被災地に行く事は全くすごいと言われることではないです

なぜ、すごいと言われるのかわたしにはさっぱりわかりません

ただ、困っている人がいる
力になってあげたい

それだけなんだけどな。


友達の線維筋痛症の署名活動も、50人くらいになりました

もし
自分が、自分の大切な人が難病におかされたら、きっと一生懸命になると思います

それと同じです

何かあればメッセージを!

よろしくお願いします。



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