明日、令和8年 2月4日 05時02分に立春を迎えます。

立春とは、日本の古い暦の『二十四節気』で春の始まりです。

昔はこの立春の日を1年のスタートとしていました。

立春の日に『立春大吉』という、お札を玄関や部屋に貼って一年間の厄除け、開運を願うという風習があるのを知ってますか?

神社などで購入できる事もできますが、自分で作る事も出来ます。
白い薄い紙や半紙に筆ペンやマジックで書いて、玄関や部屋の目の高さより高い所に貼って、1年間の厄除けと開運を祈ります。

『立春大吉』の文字は左右対称で、薄い紙や半紙などだと、裏から見ても『立春大吉』の文字は同じに読めます。この事から、鬼が家に入って来ようとしても、表だか裏だか、わからなくなり、迷ってしまって、入れない。という、言い伝えがあるそうです。

また、立春の時刻になったら、空中に指で『立春大吉』と、書いて1年間の厄除け、開運を願うだけでも効果があるそうです。


本格的に風の時代、冥王星水瓶座時代、海王星の牡羊座入りなど、2026年は様々な事が慌ただしく、まさに激動の時代の真っ只中ですね。

こんな時だからこそ、古くからの『おまじない』で、今年1年の厄除けと開運を、是非してみて下さいね。



     泣左右対称になってないけど汗うさぎ


      
  読んでくれて、ありがとう Hanakoチューリップ