スピリチュアルの世界で、ここ10年くらいかな?
アストラル界が薄くなっていると聞いていた。
アストラル界は低位、中位、高位と3層になっていて、いわゆる死後の中間世とも、言われる場所でもある。
寝ている時の夢なんかも、アストラル界に行っている状態である。

私は看護の仕事をしながら、様々な患者さんや利用者さんを観察して来て、スピリチュアルの世界で言われる事と、リンク?する様な事をしばしば感じる。と。いうか、無意識のうちに探求しているのかもしれないが。。

そのうちの一つが。いわゆる。認知症。。。

私の個人的な、感覚で科学的に証明は出来ないけれど。。。
患者さんや利用者さん、ご本人からのお話やご家族様からのお話を聞いて、、。やっぱり。と、感じる事がとても多い。。

認知症の患者さんや利用者さんは、すでに移行のプロセスが始まっている様に感じる。

今生、生きて来た中での、やり残しや、葛藤の解放、心の中に深く抑圧した来た思いや願望等を密かに表現している様な。バランスを取っている様な。外側から観たら、何ら現実的な動きは見られないが、その人の内側では、激しく、目まぐるしく、活発に解放のエネルギーが回っている様に、見える。

アストラル界が薄くなっていると言われる昨今、この世に肉体を持ったまま、中間生に行き、今世の振り返りとやり残しの解放をしている様に感じてしまう。
そして、それは、輪廻転生の速度が早くなっているのか?また、もしかしたら。今世が最後の転生の魂達が多く。宇宙に帰るタイミングの為に、今世に肉体があるうちに、バランスを取り、本当の移行をした時にスムーズに進む為なのかも知れない。
と、感じたりしている。



   読んでくれてありがとう Hanakoチューリップ