つよく つよく つよく
(YUKI)
わたしはまぼろしなの
あなたの夢の中にいるの
触れれば消えてしまうの
それでもわたしを抱きしめてほしいの
(峯田・YUKI)
つよく つよく つよく
(峯田)
あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら
死んでもかまわない あなたのために
(by 銀杏BOYZ/「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」より「駆け抜けて性春」)
この箇所に来ると何度聞いても鳥肌が立つ。
一気に曲が変わってしまうのだ。
そして、息子を亡くした元JUDY AND MARYのYUKIが歌っている。
亡くしてから聞いたのは初めてかもしれない。
まるで息子の気持ちを歌っているような歌詞にも思える。
お母さん、僕を抱きしめて って。
僕はこの曲が大好きだ。
むちゃくちゃな入り方をするのだけれども
歌詞がとても透明で純粋で
この人のためなら死んでもいい
と思えるぐらいにまで人を好きに、愛してみたい
僕の欠点は客観的に物事を見てしまうことで
理性が僕の邪魔をするんだ
ただ、君が許してくれるのなら僕は君が死ぬまで傍にいるよ
愛しい君よ 僕を抱きしめて