カテゴリが「節約」でいいのかしら…(O_O)

と思いつつ。

あまり参考にならないわが家の保険情報です。こんな考え方なのね、くらいで読んでいただければ幸いです。



わが家は自分たちで加入した保険というものが一切なかったので(汗)、ベビくんという守るべき存在の登場により慌てて保険を検討しはじめました。


わたしはまぁほんとに何も入ってなかったんですが、旦那はお義母さんが結婚直前にかけてくれた保険と、旦那の会社の労働組合から強制加入させられる保険(でもほとんど会社が負担してくれてる)のふたつに加入していました。

*お義母さんがかけてくれた保険
→旦那死亡時またはH40年満期で200万
→入院日額3,000円

*会社がかけてくれてる保険
→旦那死亡時800万
→入院日額5,000円

こんなんですね。

お義母さんのほうは保険という形でお金もらったようなもんなので(汗)これは保障としてさほど考慮せず。
会社のほうは、旦那が転職・退職するまでは有効かと思いますので、万一転職とかした場合、もしくは退職後も保障が残るものを追加で掛けることにしました。


*死亡/高度障害時の収入保障の保険(5万/月)
*医療保険(入院日額5,000円)
*がん保険(3大疾病まで範囲拡大。がん治療毎にわたし10万、旦那20万/月など)

この3つです。
わたしも金額こそ違いますが、同じ会社の同じ種類の保険に加入しました。

(医療保険に女性特約はつけました)
(出産前の加入なら、今回の妊娠が帝王切開になっても、次の出産時の帝王切開に使えるそうです。帝王切開後に加入してたらその後5年間使えなかった…)

うちの考え方は、
「保険でぜんぶカバーしない。最低限。」

保険払えなくなったら元も子もないですし、保険にヒィヒィなって娯楽なしの生活…というのも嫌だったので保険は最低限にしてあとは国の保障と、貯金で備える!
…とまぁ、一般的な考え方ですよね!!


この考えのもと、夫婦合わせて月額1万円ちょっとの保険になりました。



で、ベビくんの学資保険ですね。
うちは「学資保険」にせず、「低解約返戻金型終身保険」で積み立てることにしました。

学資保険のほうが、返戻率が大きいものが多いんですが、うちは旦那に万一のことがあったときの保障としても使いたかったので…大学進学時に使わなかったら、銀行預金より利率良く置いておけるしね。

この低解約返戻金型、死亡時保障額が500万をきると利率がぐっと下がってしまうものが多いそうなんですが(あくまでも、プランナーさん談)、いくつか会社を比較して、うちは旦那死亡時保障300万、ベビくん17歳時解約で213万という掛け方にしました。これで1万/月くらいです。返戻率でいうと105%くらい。

国からの保障(こども手当?児童手当?)は、いつまで続くかわからなかったのと、掛け金を途中で変えると利率が下がったりするということで、国からのもらえるお金は銀行で積み立てることにしました。民間の保険は自分たちが払っていけそうな金額で…ということでこの金額です。

国からのお金は、現行の金額を15歳までもらえるとしたらトータル200万くらいになるので、ベビくんが高2~高3のときには民間の保険とあわせて400万ちょっとのお金が用意できることに。
足りない分は、貯蓄から出してあげられればいいけどダメなら奨学金でがんばってね☆ということで…(;´Д`A



ベビくんの医療保険については、共済に入ろうかなーどうしよかなーと考え中。月額1000円とかでありますよね。
もしベビくんがなにかで入院になって、わたしが有給使い切ってて欠勤扱いになっても多少保障があったら収入面で安心なのかなーと…
どうだろう?いらないのかな??(´・_・`)



ともあれ、わが家の保険はこんなかんじです。

ね、参考にならない。笑。


第二子のときにまた見直し必要になるのかな~??