急遽、記事を変更します。
業界最大手のセブンでびっくりするニュースが流れましたね。

NHKのサイト

この鈴木会長は
セブンのポジティブな報道の時はほぼ100%カメラの前に立ち続けて
来ました。

しかし、平成21年の公正取引委員会の排除命令の時に事もあろうか、
この鈴木会長は部下をテレビカメラの前に出させました。
公正取引委員会のHP
過去のyou-tubeの動画も彼の姿はありませんでした。
皆さんも自分の上司がネガティヴな処理の時だけ自分に処理させ、美味しい華やかな物だけ
前面に出てくる上司をどう思います???

なんかセブンびとっては良かったのではないでしょうか。

夜に煌々と光コンビ二。いつもの帰り道のこのコンビ二。
写真 には写ってませんが、このコンビ二後ろは工場、新幹線沿線。
恐らく『騒音』問題は無いでしょう。

『騒音』は配送業者の作業音、来客の音に分けられます。
大概、騒音クレームは【配送業者の作業音】として扱われるケースが多いです。

でもそのクレームが周辺住民から複数寄せられなら、我々も納得行きます。
特定の家から
と言う不可解さ。

要は作業音は単なる店に対するエクスキュースにしか過ぎません。
考えられケースは
出店その物へのクレーム、又はクレーマー
のどちらかです。
最近はコンビ二向け用地の不足か戦略かは定かではありませんが、大阪市内では住宅街の
ど真ん中や、路地裏的な出店が増えております。

しかし良く考えて下さい。閑静な住宅街にコンビ二、貴方なら賛成します?

田舎と違い周辺に他のスーパーやお店は沢山あります。
コンビ二もちょっと歩けば他業者含め複数あります。
私の家周辺もコンビ二だけで
セブンイレブン2店舗、ファミマ1店舗と3店舗あります。(500メートル)
こんなに便利なところに出店しても一般住人にはそんなに歓迎され
無いでしょう。

特に関西圏は関東と異なり、コンビ二周辺は【治安が悪くなる】傾向があります。
柄の悪い人間、夜中のアイドリング、未成年が多く溜まり、警察は頻繁に来る。


コンビ二出店担当者はその辺も充分考慮して欲しいです。
せめて出店前に【住民説明会】など開催するのも良いかもしれません。

騒音クレームを業者の責任にするのはある意味簡単な社内報告かも知れません。
このようなクレームが入ると我々は通常店から離れた場所から納品を行います。
往復10分掛かる作業を繰り返し、当然効率は悪くなります。

これを始めると大概のお店は日毎に納品量が落ちて来ます。
これはビジネス的にも説明が付きます。

我々の日々の【納品】は軍隊で言う所の【補給】に当たります。
補給効率が悪いと段々【戦局】が悪化して行くのはコンビ二も同じです。

もっと抜本的に問題を解決して行かないと、将来的に手押車を押した我々だらけになるかも
知れません(笑)


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CDです。
花見シーズンが近づいて来ました。
そろそろ花見に向けた準備をするお店が出てくる頃です。


さてタイトルの【スタッフさんによっても流行るお店はあるか?】
これは絶対に有ります。
オーナー人柄などでもそうです。

でも人柄は絶対不変の物でも無いので、最近は僕の見たトレンドで、
女性スタッフが多いお店はー流行ります。

若い女性ばかりではいけません。単なる客寄せパンダで終わります。
幅広い年齢層の女性で固める。
年齢層が幅広いと、色々な意見が自然と出て来て、お互いを高め合うシーンを店内で
よく見かけます。
男性は少なくです。せいぜい【力仕事専用】か【防犯用】にです。

なんせ男が多くなるとサボる傾向が出てきます。
夜中は特にそうですね。店内にレジ待ちのお客様が
居ても知らん顔。
納品していても、そのようなシーンをよく見ます。

納品中気心知れた店員さん、オーナーさんと話しても、女性比率が高い方が良いことは
経験上理解している方が多いと最近は感じます。
皆さんのお店の男女比率はどうですか?男性比率が高いお店さん、運営は上手く行って
おりますか?
もし、問題が有れば女性比率を高めてはどうでしょう?

次回はこの写真のお店はどうかなあ?
最近お店を悩ます、問題、夜の騒音クレームについて書きます。




儲かるお店は狙われる?
どんな事だと思います。
コンビニの出店方法色々有ります。
オーナー希望者がコンビニ本部へ申請→許可が一般的です。

オーナーサイドからより一般的なのが、本部から、オーナー候補者や
既存オーナーにオススメ物件を紹介するパターンです。

こちらの方が最近は多いみたいです。

さてその『儲かるお店は狙われる』ですがコンビニエンスストアというのは
実は大きな【卸業者】と言うのは案外知られていない事です。
何となく、店の売上を上げる事が本部の使命だと思っておりました。

本部にとって一番儲かるのは個々のお店が儲かる事ではありません。
一杯仕入れてくれる事が一番なんです。
担当エリアの仕入れ数量が多ければそれで良いんです!


つまり儲かっているお店の周辺では、本部が【新規出店】を狙っています。

納品が多かったお店が数年後カタンと物量が落ちる時は、周辺に
新規出店のお店が数店舗開店している事が良くありました。

コンビ二だけではありません。大型商業施設もライバルです。
開店して数年間来客が安定して来ても安心は出来ないですね。


さて久々の更新です。今回は予告を変えて、コンビニプリンターサービス記事を
書きます。
大手コンビニのプリンターはローソンとファミマは『プリントスマッシュ』と言う
アプリでサービスを利用出来ます。

セブンイレブンは『セブンイレブンマルチコピー』と言うアプリでサービスを行っています。

スマホからWi-Fi経由で出来る手軽なサービスなのですが、近所のセブンでプリントしようとしてビックリ。
Wi-Fiが無いのです。それでプリンターをよく見ると、なんと【一世代前】のマルチプリントでした。Wi-Fiが無いので、一度プリントしたい画像をアプリ経由で送信して、
passwordを所得。その後店舗でそのpasswordを打ち込まなければいけません。
このセブンのプリントサービスは前から気になっていました。
マルチプリンターの他にガラパゴス物のモノクロコピー機を置いている一部店舗もあるのです。

僕が初めてネットプリントを行ったのは、家庭用プリンターが故障していた時。
近くのコンビニで文書fileや画像file手軽をにプリントできる事は画期的と感じ
ました。
そしてこのサービスはどのコンビニでも出来る事が重要と思いました。
ビジネスマンがBusiness文書の手直しや、ページの欠落の補充が出来る事が重要だと思います。
その為にはお店の垣根を越えて利用できるサービスを業界で構築するのが重要なのでは?
そして大手コンビニでセブンだけ、異なるメーカー(富士ゼロックス)なのです。

これは利用者の利便を全く考えてないですね。
私が配送中もマルチプリントの前は人が途切れる事がありません。
何れにしてもセブンのWi-Fiが無いマルチプリンター店舗は至急Wi-Fiプリンターに変える
べきですね。