怪しい中年探偵団 -2ページ目

怪しい中年探偵団

昭和が終わってから早24年!懐かしく思える昭和の薫りと!オヤジならではの視点で政治・経済・日頃のハードでルーズな生活など報告します。まあ、バブル世代のオヤジの独り言!酒場の片隅の会話です。聞き流してくださいね!

毎度、くだらないブログを読んで頂きありがとう御座います。
さて、ヤクザ映画の金字塔!深作欣二監督の「仁義なき戦い」をモチーフにあってはならない超極私的空想近未来を書いてみます。
しかも!効果音つき!
効果音聴きながら読んでみてね!(笑)



「組長、ソビエトいや、ロシアの兄貴から襲名披露の祝辞が届いております。」
「あ~ロシアの兄貴からは色々と飛び道具いただいてるし(本心は高い金出して買わせやがって!)お礼に誰か行かしといて」
「中国の叔父貴からは祝電が」「……」
「叔父貴も、ちった~気の利いた祝いの品ぐらいないのかの~」
「こっちは、核搭載の飛び道具持っているけん」「今まで宗主国面していてなんやろな?レアアースを一緒に採掘しようと言っといて散々持ち去りやがって!」
「うちは、お前の味方やんけと言いながらなぁ~!金も寄越さんし、商いもストップ!そのうち、北京に核ブチ込むぞ(笑)」



「アメリカ会の日帝の奴が挨拶って来てますが!」
「日帝の奴らがなんぞ?」

「いや~北さんどうも!いや、アメリカの親父から北さんに挨拶してこいって言われましてね」「アメリカのおやっさん、えらく心配してはるんですわ!中国のオヤジさんが枕高くして寝れん!ってぼやいとるって」「北が勝手なことするもんで体重減ったわぁっていろんなところでボヤキまくってるみたいですせぇ」「まあ、北さんは中国会では亜流やしね。」

「日帝よ!何が言いてぇーんだよ!挨拶ってそれかい?」

「そう、斜に構えなくても!喧嘩しにきた訳じゃないないし!」
「いやね、ちょいと近頃南さんが中国のオヤジと盃ごとしたじゃない(中韓同盟)」
「アメリカのおやっさんも臍曲げててさぁ、それでなくてもIMF金融から金引き出して手形落としてやったりしてんのによぉ~!挙句にだぜ、稼ぎ頭のAppleにまでいちゃもんつけて!南は何考えてるのか分からんて近頃いいよる」「俺にしても、中国のオヤジと南が手を組んで金だせぇ~ってやられたら胃が痛くなるは!」「でなぁ、あんさんも中国のオヤジと南がガッチリ組んだらどうなります? 真ん中で浮きますな!」「アメリカのおやっさんもボチボチ手打ちして、盃渡してもエエっていうてるし。どうかの~?」

「日よ、中国のオヤジには先々代からの義理がある。」

「北さん、義理ごと欠くのはいつもあんさんの専売特許やん」
「アメリカのおやっさんも、技術と金は用意するって言うとるし」
「なんなら、うちの50基も原発あってプルトニュウム余ってるから付けてもええし!」
「うちの商いグループは世界一の商社やから飛び道具作ってバンバン売ればええやん」
「どないかの~?」




こんな事が起こらないことを祈ります。



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今回が最終回!

今日はちょいと別の面からの考察です。


強い家父長制の上に成り立っていた韓国の家族ですが、家族法改正によって夫婦平等・男女平等が実現、大きな変化がもたらされました。しかし伝統的な家族観や儒教規範も根強く、まさに過渡期であることがうかがえます。

李氏朝鮮時代(1392~1910年)は、「家父長制家族法」と「儒教的家族理念」《政教の根本理念に採択された儒教でさらに厳格に統制され、生活の規範と儀式は全て儒教の教えによること》で国家運営をしていました。



1990年には、家族法が改正され、相続としての戸主制度の否認と、親族関係や相続における夫婦平等・男女平等が実現しました。
伝統的に「家庭を持ってこそ一人前の社会人である」という価値観があるため、今も結婚に対する意識は強いと言えます。しかし初婚年齢や未婚率は他の先進国同様に上昇の傾向にあり、またかつてはタブー視されていた離婚も1990年代に入って急増。いまや離婚・再婚が社会にはばかることではなくなりつつあります。


夫は家長として経済生活や対外的な表舞台を担い、妻は家の中を守る。これが家庭での伝統的な夫婦の役割です。家族の中で妻だけが他人という意味で別姓を通し、妻は息子を産んで初めて家庭における地位が安定する、といった状況でした。
しかし最近では核家族の増加や女性の高学歴化によって、夫婦が対等な権限を持つ傾向に向かっています。家事分担などはいまだ対等とは言えませんが、若い世代を中心に精神的な部分で夫婦は対等と考えている人は少なくありません。調査対象の30代妻も「夫に服従はできない。対等な立場でいたい」と言います。また夫が対外的な役割を担うといっても家族より仕事を優先するわけではなく、「仕事よりも家庭。韓国人なら家族のことが何よりも大切」(40代/夫)という声も聞かれました。

(次世代研究所調べ)


つい最近まで、男女平等ではなかったのですね。

家族法は23年前に改正されたばかりです。

家父長的・儒教規範は、今でも健在なのかもしれないですね。



とはいえ、儒教的である=礼節の国とは言えませんね。(笑)

儒教的であればあるほど「汚職」が文化とばかり横行します。


習近平主席は、「汚職撲滅」を掲げているし、韓国では歴代大統領の汚職問題が必ず政権交代時に暴露される。


一層の事、汚職(背任)は文化だ!と開き直ったら如何でしょうか?


汚職って公職(公職以外の場合は背任)にある者が、その地位や職権を利用 して収賄や個人の利益を図る不正行為!


個人の利益図るのは自助努力でするものであって

汚職や背任で稼ぐのは如何なものでしょうか?


これからの中国や韓国の発展は、儒教からの脱却と言えるのではないでしょうか?










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さて、前回は儒教的国家体制を司馬遼太郎の講演を要約してご案内しました!


さて、韓国の芸能人さんの訴訟って多いですね。

古くは、KARA、少女時代、東方神起。

特に金銭トラブルについて!


「科挙」に受かり、官吏となると一族が潤うように配慮・尽力する。

もしくは、一族が総出で官吏に「分け前」をねだる。


この体質が、根底にあるのではないでしょうか?


事務所を官吏とすればピンハネしてなぜ悪い?

「仕事をみつけてやったんだ!」「スターになれたのは俺のおかげ!」

「さんざレッスン料とか払ったんだから回収してなぜ悪い!」

分け前をねだる一族もいるから吸い上げないとね!(笑)


芸能人はピンハネされている感があるからじゃあ俺も!

取れるところ探さなきゃ!

「出演料未払い!だぁ!」「肖像権侵害だぁ!」と金よこせ!

となっても仕方がないかも。


けれど、取れるところから取る!


って、体質なのか?文化なのでしょうか?


儒教は教えとして「信」とか「徳」を説き、道徳の書としては立派だと思うけど!





《次回につづく》