GW オヤジ流の過ごし方(甘味編) | 怪しい中年探偵団

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昭和が終わってから早24年!懐かしく思える昭和の薫りと!オヤジならではの視点で政治・経済・日頃のハードでルーズな生活など報告します。まあ、バブル世代のオヤジの独り言!酒場の片隅の会話です。聞き流してくださいね!

さてさて、前回のうなぎ屋からのつづき!


赤褌皇子(以下赤) 『ご飯も食べたしお茶にしようか?』

Covax(以下C)   『スタバでも良く?』


赤 『あ!和食だったし!和のテイストでお茶が良いんじゃない?』

C 『どこかあったっけ?』

赤 『追分だんご!』


てなわけで、追分だんご本舗へ!



Covaxの『おいらは怪しい中年探偵』

盛況ですね。


ここで、桜の香りがする餡の餅2本・草もち・みたらし・しろ餡の計5本を購入。


追分だんごは、創業50年だそうです。

追分の由来は、道が左右に分かれる分岐点をさす言葉で、いろいろな場所に地名としても残っています。

新宿の場合は、日本橋から東方面に延びる甲州街道が青梅街道と分岐する地点をさしています。

まあ、宿場町として栄えた場所ですね。


さて、餅を購入して向かった先は!

花見で毎回お世話になる!

新宿御苑!(笑)



Covaxの『おいらは怪しい中年探偵』

今日は日本庭園でつつじを観賞しながらのお茶!


毎回行って思うのは、新宿の中にありながら!

滅茶苦茶静か! 都会にいることを忘れます。


お茶といいながらさっきまで食事していた我々!

餅をたいらげる気合は・・・!


赤褌皇子!4本を瞬く間に!食しました!

この人!スリムなんですよ!

なんだかんだ食べ続けてスリム!

おそらく日本中の女性の敵といえるでしょう!

しかも!イケメン!

弱点らしい弱点がないから悔しい!


ブログで団子の感想を書きたかったので何とか1本食べようかと!


赤褌皇子の熱い!視線!

緊張が走る俺!

視線の先は団子!

でも、皆さんに団子の美味さを伝えなきゃ!

使命感で『おりゃ~』


つるつる・すべすべ・もちもちしていて凄く美味しい!

甘すぎず適度な甘味です。


皇子の視線は、空に浮かんでる真っ白な雲に移っていました。

諦めなのか?食い物の恨みを抱いていたのかは分かりません。


そう、赤褌皇子の弱点は食い物なんだろうと今日はっきり分かりました。


しかし、食い物だけに恨みは日本海溝のように深いかもしれません。

この弱点に付け込むのは、危険かもしれません。


ご機嫌直しに!『ブラブラしながら小腹を空かせて!お茶でも飲みましょう!』

と、問いかけると!

すぐに機嫌が直る!やはり、食い物が弱点ですね!

上手く利用せねば!(笑)


≪つづく≫


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