怪しい中年探偵団

怪しい中年探偵団

昭和が終わってから早24年!懐かしく思える昭和の薫りと!オヤジならではの視点で政治・経済・日頃のハードでルーズな生活など報告します。まあ、バブル世代のオヤジの独り言!酒場の片隅の会話です。聞き流してくださいね!

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中森明菜の新曲「Rojo-Tierra-」初週売上1.4万枚でオリコン初登場8位!


去年の『紅白歌合戦』見てましたけど復活した感じありましたね。


その後、放送されたPVなんかも普段見れない顔が見えて視聴率良かっただろうな!


自己完結型の方だから疲れるのではないだろうか?


TVドラマ『冷たい月』も迫真の演技だったし!


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新年早々、こんなタイトルですいません!

あけましておめでとうございます。諸般の事情により不定期のブログ更新申し訳ございません。

謹んでお詫び申し上げます。


さて、ブラック企業の定義があるらしいので書きます。
ブラック企業とは、長時間労働やパワーハラスメントなどで過酷な労働を強い、若者を精神疾患にしたり、退職に追い込んだりする企業。
だそうです。

オジサンは、言いたい!若者だけではないよ!(笑)
社会全般で言えるのではないのでしょうか?


さてさて、ブラック企業に勤める私は・・・・。

「おいおい!社員が一人もいない会社でしょう!」
「全員役員なんだから、年末年始・休日関係なく働け!!」

まあ、4人のちっぽけな会社です。
利益も4等分ははは!(笑)

こんな事はさておき、中小・新興企業って社長の経験即で経営されてるから若い人たちとのギャップが埋められないのかもしれないですね。

自分の成功体験や過去見たり知ったりした成功の法則が現代でも通じると思っているのが間違いではないのでしょうか?

まるで、同じ作戦を繰り返し多くの人を不幸にした陸軍参謀みたいですね。(笑)


義理・人情・礼儀は必要ですが、今の世代の若い人たちは概ね踏まえていると思います。

見た目ファンキーなティッシュ配りのお兄さんが、ちょいとおかしい人に絡まてている時、間に入ってあげたら「ありがとうございます。すいません。」って言葉が返ってきました。

一部の人をクローズアップして社会問題みたいにするマスコミもおかしいのではないのでしょうか?


先日、いろんな企業のコンサルを手掛けている友人のエンジニアとこんな会話しました。

彼曰く、「これからの時代は、ディープなオタクネットワークだよ」
俺、「は?オタクネットワークって?」
「オタクは好きな事をやっていれば仕事をしてるという意識がないの」
「だから、各々の得意分野でネットワークを組めばいい仕事もできるし、オタクは専門分野で負けたくないと思うから研鑽するし!」
「若くて、優秀なオタクを発掘して集めればプロフェッショナルな仕事できるよ!」
「まあ、僕を含めて人格破綻者が多いけど!(笑)しっかりしたコーディネートが出来ればだけどね」

確かに彼は、オタクなだけに説得力がありました。(笑)

ドイツは、家電でもなんでも単機能性能が良いものが選ばれるそうです。一つの目的に120%ぐらいの性能があるらしい。
日本は、複数機能で性能は80%ぐらいなものが多い。
日本の会社もとんがった単機能より複数機能を持った人を選びがち。
単機能の人間を集めて運用する方が会社のため、社員のためになるのかもしれませんね。

仕事=金銭から仕事≒楽しみになる年にしたいですね。

毎度、ブログを読んで頂きありがとう御座います。
本日は、2012年12月27日に放送されたものをお送りします。



パーソナリティーは、大野勢太郎さんです。
結構、歯に衣を着せずズバズバと筋の通った事をおっしゃいます。

まあ、今回は「週刊文春」の記事を話していますけど、珍しく当たっていますね!(笑)

韓国政府の財政赤字は10兆ウォン(約9000億)規模に!「毎経エコノミー」
(2013年4月3日~9日号)の記事要約すると、

①2012年の実質国内総生産(GDP)は前年比2%の増加にとどまった。民間の消費が鈍化し、建設投資と設備投資も振るわなかったせいである。→ 不動産バブルの崩壊

②韓国の2012年の1人当たり国民総所得(GNI)は2万2708ドルで6年間おおよそ横ばい。しかしながら、可処分所得(税金とか社会保険等を差し引いた所得)200年は、63.6%に対して、2012年は57.9%で消費に回せるお金が少なくなってきている。

③企画財政部(部は省)のチェ・サンモク経済政策局長は、「2013年に入ってから、景気の回復を確信することができなくなった。このため経済成長率の見通しを修正した」と説明。韓国政府は、2013年の新規雇用も32万人から25万人に下方修正した。

④景気対策に、5兆~6兆ウォン(約4500億~5500億円)の支出拡大を検討。財政と金融・産業を網羅した61の経済活性化政策を6月末作成し。不動産市場対策、追加予算編成、金利引き下げ、貸出総額限度拡大、輸出・投資活性化も行うとしている。

結びとして、税収が6兆ウォン減るのに、5~6兆ウォンの追加予算を編成するとなれば財政赤字は10兆ウォン(約9000億)これを埋めるには、課税対象を拡大するか、税金減免制度を縮小する必要がある。いずれにせよ、国民の実質税金負担は増えるしかないとしています。

円安ウォン高が長引くと断然、製品力・販売力があるMaid in Japan が強いもんなぁ!

支援する国(金をくれる)探さないといけないかもね?(笑)

「毎経エコノミー」は、韓国で発売されている経済雑誌です。