今日は営業会議だった。

営業部長は考えて行動せよと言う。

報告を色んな覚悟で求めるけど、
たいしたアドバイスはない。

中小企業なんだから、
やって見せられなきね。

大体、営業マン個人に頼るビジネスモデルがおかしいんちゃうか!

たいした教育制度も
教育も出来ないくせに。

僕は自分でやりますよ。

でも、営業マンの尻だけたたくしか出来ないならおかしいと言うことがいいたいんですよ。

バカでも結果が出るようにするのが本当の上司の仕事でしょ。




iPhoneからの投稿
報告書の書き方がバラバラだと上司が言っているみたい。
営業マンはその報告書にフラストレーションを抱えている。

そもそも書き方が分からない。
何が聞きたいか分からない。
目的と背景が意味不明。
そして報告書の項目の定義が曖昧だ。
つまり聞き方が悪いから答え方も悪い。

項目を上げると、
1)市場状況
2)新規
3)マイナス情報
4)部門の課題目標

・どこまでを捉えて市場とみなすのだ。
・1)の市場状況と3)のマイナス情報はダブる項目もでるやろう、
・マイナス情報はどれぐらいの規模までを言うのや
・そもそもこれを報告して何かアドバイスを出したことがあるのか

最初にちゃんと決まないまま漫然とつづいている報告書・・・
しかも似たような事を、四半期なり、週報なり、月報なりで書いている。
その会議で見る人が変わるのだが営業から言わすと同じ事。

何か意味があるならいいい。
何か経営を動かすようなヒントを感じてくれるならいい。

でなきゃこんな内向きの資料にああだ、こうだと時間をかけるのは無駄だ!
もっと顧客を見た方がいいんちゃうか?

ある大手企業の人は言っていた。

うちは社内向け資料を通すのが難しい。たとい報告書であっても・・・
それは素晴らしいと評価されるが、外にでると全く使い物にならない。

つまりそういうことだ。

集中するところ、時間をかけるところが間違っている
つまらない仕事をしている暇はないぜよ!