お久し振りです。
えと、このブログの存在自体を忘れていましたww
そういえば作ってたんだった…ロクな事書いてないけど。
久し振りすぎるので近況なんぞ…
まあmixiには書きましたが、今月15日に父親が他界しました。
去年の6月頃より、「覚悟はしておいてください」と医者に言われていたので、ある程度心構えは出来ていましたが。
誤嚥の可能性があるので、約2年間口から食べ物も飲み物も入れられなかった。
昭和10年生まれで、両親を幼い頃に亡くし、預けられた親族の家ではいじめに遭い、ロクに食べ物も与えられず、厳しく働かされたそうです。
おしんの世界ですな。
その預けられた先の家族の方が葬儀にわざわざ長野から来てくれたんですが、私は知りませんが夜中に棺に向かって「サトちゃんごめんねえ、辛い思いをさせたねえ」
と何度も何度も謝っていたそうです。
父親曰く、その人は当時その家を離れていたので関係ない!俺の境遇の事は知らないんだ!との事でしたが、そうやって謝るって事は知ってたって事ですよね。
生きているうちに謝って欲しかったね、と母親と話していましたが、齢80にもなろうという方がわざわざ長野(しかもど田舎)から出てきてくれたって事が凄いと思うのです。
3年程前に、父の名代で私が長野の葬儀に出ましたが本当に遠かったですから。
…と、話が逸れた。
まあそれでですね、小さい頃食べる事に不自由してきた父だったので、食べられない・飲めない、というのは本当に辛かったと思うんですね。
タオルで顔を拭く時にも、タオルの水分を吸おうとしたりしてましたし。
何で生きながらにして餓鬼界の苦しみを味あわなければならなかったのか。
せめて水は一口だけでも飲んでから息を引き取って欲しかったなと思います。
本来、うちは日蓮宗なんですが、日蓮が何かにつけて高い、という事で急遽浄土真宗に宗派を変えました(笑)
だってお布施とか院号とか倍なんだもん。
別に普段から信仰している訳じゃないし、葬式の時位しか宗教には用事がないので、庶民の味方の浄土真宗へ、って事になったのです。
で、毎朝祭壇(まだ仏壇ないので)にご飯やらお茶やらあげてるんですが(本来の浄土真宗のしきたりでは水もお茶もあげないんですが…笑)、母親的には非常に複雑だそうです。
生前にどんなに望んでも口に入れられなかったのに、こんな死んだあとにあげてどうするんだって。
「浄土へ行く為の道のりのお弁当だから」
って説明をしたんですが、よく考えたら浄土真宗って死んだら即阿弥陀如来が迎えにきてくれてその場で浄土へ連れて行ってくれるって考えなんですよね。
たしか地獄って考え方もないんじゃなかったかな。
そう思うと四十九日も浄土真宗的には不要な気もするんですが。
四十九日って霊が確実に浄土に行く日ですよね?確か。
私も詳しくないのでアレですが。
まあそんな事言ってると宗教なんて矛盾だらけだから突っ込まない方がいいんですね、はい。
この辺勉強し始めるとディープな世界にいっちゃいそうなので、そこそこにしておくことにします。
まあ近況って本当にこれがあまりに大きすぎるので、これしかないんですけど。
あっ、そういえばtubが復活って話を聞きました!!
Mささん(笑)によるとお盆とか…。
お盆は新盆だから行けないけど、本当に復活するんでしょうか?
てか復活しろ(笑)
吉報が聞けるのをお待ちしてますわ~♪