お嬢の塾のない日。

仕事からかえったら夜ご飯が用意されていた。



オムライスとサラダ。

お嬢が1人で台所に立って作ったものである。

(ケチャップの顔は私が書いた)

ライス部分は具なしだけどケチャップとコンソメで炒めてあって、

ライスとタマゴの間にスライスチーズ。

カンペキ。

カンペキだよお嬢!

働いて帰ってきたらご飯ができている。

こんなにも働く母の心を癒してくれるものがあろうか!

味も美味しかったけど、

たとえ残念な味だったとしても、

家にあるもので作れるご飯を作ってくれる娘に育ってくれたことが

心から誇らしいよ!



別の日の夜ご飯。豚コマとニラの甘辛コッテリ炒め。

ニラは安いときにまとめて買ったのを切って冷凍してあるやつを使ったそうです。

味付けは適当に考えたとのこと。

オイスターソース、醤油、ハチミツと何か、らしい。

私には思い付かない味付けだわ。


別の日の夜。帰ってきたときのテーブル。

豚コマキャベツ炒めとウィンナー。

あと作り置きタッパーが既にスタンバイ。

豚コマ率高し!我が家の所得水準バレバレですな(笑)


まぁお手伝いしたらお駄賃あげるね、としてるからというのもあるけど、

むしろだから作ってくれてるんだけど、

でも自分でやれることの領域を把握しながら

その領域を少しずつ拡げる作業の繰り返しだと思うんだよねお嬢にとってのご飯つくりって。

その小さなトライ&エラーをオトナの監視のない中

自分の判断決断で行うことって、

彼女の自己肯定感の根っこに

少なからずなっていると思う。

自分からの承認と、他の人からの承認も分かりやすく得られるし。

こんな素敵な子になってきてくれたのも、

絶対コレ失敗するとわかっててもお嬢の好きなようにお料理させてあげてきた

フトコロの深いおかーさまのおかげだね!

挽き肉炒めたところにナミナミの牛乳と溶いたタマゴ1個投入、とか←お嬢の見込みではお肉入りポタージュのようなものが出来るつもりだったらしい

明らかにヤバいのが出来そうでもお嬢の好きにやらせてきたおかーさま、偉くない?

そんな素敵なおかーさま、

素敵なムスメのおかげでラクできるようになりました!

ありがとうお嬢!

ありがとう過去の私!!